学生時代の部活動などで理不尽な思いを抱いた人は少なくないだろう。前時代的だが、自身の経験でも「延々と走れ」とか「全員が目標をクリアできなかったからやり直し」など「なぜ?」と思うことは少なからずあった。そして大抵の場合、そ […]
OMJCが勉強会 従業員の働きがい向上
コンサルの志田氏が講演

大阪機械工具商青年会(OMJC、濱田和茂会長・浜田社長)は9月12日、トラスコ中山の大阪本社(大阪市西区)で勉強会を開き、36人が参加した。ヒューマンブレークスルーの志田貴史社長が「エンゲージメント(従業員の働きがい)向上」をテーマに講演した。
志田氏は、企業経営においてエンゲージメントマネジメントが不可欠としたうえで、「(エンゲージメントが)低下すると、やらされ感を引き起こし、仕事の質が下がり、組織のロイヤリティ低下、そして不満退職へとつながる」と指摘した。
エンゲージメントを左右する大きな要因は「しっかりとした経営理念があり、それが社員に浸透しているか」。そのために「会社の存在意義や将来像を明確にし、実現のための価値観を共有、行動指針を明らかにすること」と話した。
ただ、そのカギを握るのは上司のマネジメントと強調。「社員の気持ちや感情を理解する。ビジョンを示す。報連相をしやすい。それらを日頃から上司が心掛けていると社員のエンゲージメントは高まりやすい」。
日本産機新聞 21022年10月5日
[ ニュース ][ 日本産機新聞 ][ 機械工具業界の出来事 ] カテゴリの関連記事
新中期経営計画を発表、5年後は経常利益200億へ 今年360周年を迎えるユアサ商事は4月1日、社名を「YUASA」に変更した。アルファベットにすることで、海外での認知度を高め、グローバル展開を加速させる。合わせて、5年の […]
チェーンブロックやホイストを手がける運搬機器メーカーの象印チェンブロック(大阪府大阪狭山市)は、インテックス大阪で5月27日から29日まで開催された「第2回 鉄道技術展・大阪2026」(主催・産経新聞社)に出展し、鉄道メ […]






