2026年7月3日(金)

嵯峨電機工業 防災対策用照明

耐衝撃性、防雨性に優れる非常防災用照明「ストロングライトLED」

嵯峨電機工業(東京都大田区、03-3759-8261)は、非常防災用照明として開発された「ストロングライトLED」が好評を得ている。

同製品は強力な外筒カバー(ポリカーネット厚さ2.00㎜)と直管型LEDの組合せによる特殊構造で、耐衝撃性、防雨性に優れ、電源の周波数(50 ㎐、60  ㎐)に関係なく使用できる。

外面に金属を使用していないため、錆びることがないのも特長。また、軽量で運搬や取り扱いが楽な他、15台まで連結して使用することも可能。加えて、LEDのため消費電力が少なく、小型の発電機でも対応できる。

主な用途は仮設テント用照明や災害支援時の照明、各種作業時の補助照明。避難所や各種イベントなどにも最適で、全国の各区役所や自衛隊などでも備蓄されている。

オプションも豊富にラインアップする。フックホルダや専用吊り下げベルト、マグネットホルダなどと組み合わせることで幅広い用途に対応可能。また、オプションと本体をセットにした「ストロングライトLED非常用防災セット」も販売している。「非常用防災照明を多く取揃えていますので、ぜひお問い合わせください」(尾曽秀幸社長)。

日本産機新聞 2022年9月20日

[ 作業工具 ][ 日本産機新聞 ][ 製品 ] カテゴリの関連記事

FOOMAJAPAN2026を振り返る 機械工具商各社の食品産業向け提案、今年は検査工程の自動化が目立つ

6月2日~5日まで東京ビッグサイト(東京都江東区)で開かれた食品製造総合展「FOOMAJAPAN2026」に多数の卸商社が出展した。各社AIを活用した検査システムや、搬送の効率化などを提案。食品業界は人不足の影響が強く、 […]

牧野フライス製作所が新工場を稼働、大型・5軸機の需要向けに生産能力を強化

牧野フライス製作所はこのほど、山梨県富士吉田市に新設した工場の見学ツアーを開催した。新工場では、大型MC(マシニングセンタ)や5軸加工機の生産能力を向上させ、生産リードタイム半減を目指す。航空や防衛、データセンター関連な […]

工作機械 2026年4月受注は45%増の1889億円で歴代2番目の受注額を記録

アジア地域は歴代最高額を記録 日本工作機械工業会(日工会、坂元繁友会長・芝浦機械社長)はこのほど、2026年4月の工作機械受注額が前年同月比45・1%増の1889億6700万円になったと発表。先月の1934億7000万円 […]

トピックス

関連サイト