気化熱ベストや防爆対応モデル発表 ファン付きウェアの「空調服」を手掛ける空調服(東京都板橋区、03・5916・5320)は2月4~6日の3日間、浅草橋ヒューリックホール(東京都台東区)で自社展示会を開催した。3日間で商社 […]
ロボットテクノロジージャパン 来場者4万人超え
次回2024年に開催
愛知県機械工具商業協同組合(水谷隆彦理事長・ミズタニ機販社長)は7月に初開催したロボットテクノロジージャパン(主催:ニュースダイジェスト社、共催:愛知県機械工具商業協同組合)の報告会を開いた。同展はコロナ禍にも関わらず、来場者数が4万1880人と目標の3万人を大きく上回る結果となり、次回2024年展に向けて改善点などを話し合った。
ロボットテクノロジージャパンは産業用ロボットを中心に自動化システムを提案する新しい展示会で、工作機械を使う機械加工の現場や工場内の部品搬送、物流を想定した展示が多く見られた。ニュースダイジェスト社の樋口八郎社長は「コロナ前より自動化やシステム化のニーズが広まっている」と語る。出展者数は202社・団体の1096小間で、工作機械や機器などの生産財メーカーをはじめ、ロボットシステムを手掛けるSlerゾーン、ロボットメーカーによる特別セミナー、主催者企画の産業用ロボット体験ゾーンなど、最新技術や市場動向だけでなく、ロボットを身近に感じられる楽しいイベントまで来場者を飽きさせない工夫が凝らされた。
次回は2024年の7月4~6日、Aichi Sky Expoで行う。
課題に挙がった中部地域以外からの来場者数増加などを改善し、さらに発展した展示会を目指す。
全日本機械工具商連合会(坂井俊司会長・NaITO社長)は2月17日、東京都港区の事務局で常任理事会を開催した。今年6月に都内で開く通常総会には全国の組合からの出席を目指すことを確認。全国大会の開催の可否については継続議論 […]
国内の製造業は変化の早さに柔軟に対応しつつ、熟練職人の高齢化や人手不足にも対応しなければならない時代に突入している。そこで注目を集めているのが変種変量生産(多品種小ロット生産)を実現する生産現場。常に変化する市場環境や素 […]






