機械や工具など技術開発が進む 直近、生成AIやデータセンターの投資が活発になり、半導体及び半導体製造装置の需要が急増。そのため、装置関連部材に活用される各種セラミックス(アルミナ、窒化アルミ、SiC)や石英ガラスなど脆性 […]
日本精密測定機器工業会 精密測定機器活用セミナー
11月10日、JIMTOF2022で開催
日本精密測定機器工業会(吉田均会長、東京精密会長)はこのほど、11月10日に東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催する「精密測定機器活用セミナー」の参加募集を開始した。参加申し込み期限は10月20日(定員になり次第締め切り)、FAXもしくはメールで受け付ける。参加費は無料。参加人数は最大160人を予定している。
工作機械見本市「JIMTOF2022」の会期中に開催され、現地会場の他、オンライン配信も行う。測定機器メーカーや有識者が登壇し、精密計測の基本技術や技術動向、三次元測定機の活用方法などを講演する。
プログラムは3部制。第1部は「精密計測の基本技術」、第2部は「計測技術動向と活用」、第3部は「三次元座標測定機の活用ヒント」で構成される。
詳細は次の通り。
- 日時:11月10日午前10時~午後4時40分
- 場所:東京ビッグサイト会議棟1階102会議室
- 参加人数:現地会場60人、オンライン:100人
- 参加費:無料(テキスト代1000円、オンライン参加の場合は別途送料1000円)
※日本精密測定機器工業会の正会員・賛助会員はテキスト代無料。問い合わせは日本精密測定機器工業会(03-3434-9557)まで。
日本産機新聞 2022年9月5日
[ ニュース ][ 日本産機新聞 ][ 機械工具業界の出来事 ] カテゴリの関連記事
工具や治具も自社設計 「他社では加工が困難なセラミックスや石英ガラスなど難加工に取り組み、最適な工具・治具設計から加工条件まで確立しつつある」と語るのは中川翔太社長。2001年の設立以来、脆性材料の精密加工に特化し、マシ […]
大きさ、材質、量…全方位 半導体製造装置などの精密プラスチック部品を手掛けるシティプラスチックは今年3月、本社に6つ目の工場を新設した。これからも新棟を増やしていく計画で、これらの工場で約330台の工作機械をメーカー別に […]






