新中期経営計画を発表、5年後は経常利益200億へ 今年360周年を迎えるユアサ商事は4月1日、社名を「YUASA」に変更した。アルファベットにすることで、海外での認知度を高め、グローバル展開を加速させる。合わせて、5年の […]
住友電気工業 高能率・高剛性ラジアスカッタ
インサート適用材種を拡充

住友電気工業は、高能率・高剛性ラジアスカッタ「SEC‐ウェーブラジアスミル RSE型」用のインサートで難削材加工に適した材種「XCS2000」を拡充し、発売した。
XCS2000は超硬母材に耐摩耗性と耐欠損性に優れた新開発のコーティング「Absotech X」を適用。独自の組織制御技術によりアルミニウム含有量の異なる膜をナノメートル単位で積層し、80%を超す含有量でありながら高硬度で高い耐摩耗性を実現した。
航空機や発電機のタービンブレードにはステンレス鋼やニッケル基耐熱合金、チタン合金などの難削材が用いられる。その加工は、加工する体積が大きく、能率を高めるため切削速度や送り速度を高速化するニーズが高まっている。
住友電気工業はこうしたニーズに応えるため2021年、「SEC‐ウェーブラジアスミル RSE型」を発売。様々な加工ニーズに応えるため「XCS2000」を拡充した。
日本産機新聞 2022年8月20日
チェーンブロックやホイストを手がける運搬機器メーカーの象印チェンブロック(大阪府大阪狭山市)は、インテックス大阪で5月27日から29日まで開催された「第2回 鉄道技術展・大阪2026」(主催・産経新聞社)に出展し、鉄道メ […]
世界最大級の食品製造展「FOOMA JAPAN 2026」(主催:日本食品機械工業会)が6月2日からの4日間、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開かれる。テーマを「The Shift is On.」と設定し、過去最多とな […]






