自動化の具体例を見せて課題解決の方策を提案 人が近づくと動きがスローになる協働ロボットや、軸受のキズを検査するロボット−。疋田産業は金沢ロボットセンターに計7つのロボット活用事例を展示している。中小規模の食品メーカーは生 […]
テクノア ひろしま産業振興機構と業務提携
ITやDX戦略で総合評価

中小企業の技術や経営力向上へ
生産管理システムやAI・IoTソリューションを手掛けるテクノア(岐阜県岐阜市、058-273-1445)は、公益財団法人ひろしま産業振興機構(広島市)と広島県中小企業技術・経営力評価制度における業務委託契約を結び、同機構と連携して県内企業を対象とするITやDX戦略に関する技術力・ノウハウ・成長性・経営力などの総合的な評価を行う。
広島県中小企業技術・経営力評価制度とは財務省表だけでは分からない企業の技術力や経営力を専門家の視点で評価し、企業成長につなげるための評価書を発行する制度。現地調査やヒアリングを行い、技術力やノウハウをはじめ、成長性や経営力を記載した評価書を同機構が発行する。
同社は生産管理システムなど全国4200社導入実績を持ち、DX推進を目指す企業に、IT戦略パートナーとして、課題解決や将来的な企業成長の実現に向けてサポートする。
日本産機新聞 2022年8月20日
[ ニュース ][ 日本産機新聞 ][ 機械工具業界の出来事 ] カテゴリの関連記事
景気の先行き不透明感などから、新規開拓を進める機械工具商は多い。中でも期待が大きいのが食品、化粧品、衣料品の3品業界だ。特に食品産業は需要が底堅く、2013年~23年の食品産業の生産額は35~40兆円で安定している。近年 […]
半導体・航空宇宙・造船が好調 機械工具上場商社の2026年3月期決算が出揃った(トラスコ中山、ユニソルホールディングス、MonotaROは1‐3月期、NaITOは2月期)。新車開発の先送りで自動車の設備投資が力強さを欠く […]






