工場のデータとプラットフォーマーをつなぐ 経済産業省は2026年度内に「製造DX(デジタルトランスフォーメーション)拠点構想」を立ち上げる。クラウド上に仮想の拠点を設け、工場の稼働状況や測定結果などのデータを収集。そのデ […]
NKワークス 4つ爪チャック/バイス
あらゆる形状を高精度に把握

NKワークス(東京都千代田区、03-3864-5411)はこのほど、独・HWR社の4つ爪チャック・バイス「INOFlex(イノフレックス)」シリーズを発売した。独自の補正機構によって、円形や角形、異形などあらゆる形状のワークを最小±3μm以内の高い精度でクランプできる。
旋盤用とマシニングセンタ(MC)・立形旋盤用の2種類を揃える。旋盤用は中空・中実パワーチャックと中実マニュアルチャック、MC・立形旋盤用はマニュアルチャックとマニュアルバイスをラインアップする。
4つ爪チャックは3つ爪チャックに比べ、円形以外の角形や異形など多様なワーク形状に対応でき、欧州では多くの現場で採用されている。「INOFlex」は対角上の爪が連動する独自の補正機構によって、どんなワーク形状でも回転軸と同心円状にクランプすることができる。また、薄肉ワークでも変形を抑えてクランプできる。
本体サイズはφ130㎜~2000㎜。同社は「4つ爪チャックは日本市場でまだ浸透していないので、まずは認知度を向上させ、優位性を広めていきたい」としている。
また、チャック・バイスの他、他社製品にも搭載可能なクランプジョーシリーズの「INOTop(イノトップ)」「INOZet(イノゼット)」も発売している。
日本産機新聞 2022年8月5日
歴代4番目の受注を記録 日本工作機械工業会(日工会、坂元繁友会長・芝浦機械社長)はこのほど、2025年の工作機械受注額が前年比8%増の1兆6043億190万円になったと発表。歴代4番目の受注総額となり、外需は過去最高額を […]
日本産機新聞社/金型新聞社は、「全国製造工場名鑑」シリーズ第7段となる「甲信越・北陸編(山梨県、長野県、新潟県、富山県、石川県、福井県)」を3月中旬に発刊します。同地域は自動車、鉄鋼、電子部品、デバイス、半導体、医療、化 […]






