工場のデータとプラットフォーマーをつなぐ 経済産業省は2026年度内に「製造DX(デジタルトランスフォーメーション)拠点構想」を立ち上げる。クラウド上に仮想の拠点を設け、工場の稼働状況や測定結果などのデータを収集。そのデ […]
ユアサ商事 関東グランドフェアの受注総額778億円

ユアサ商事が企画・後援して、7月8、9日に千葉市の幕張メッセで開かれた「つなぐ関東グランドフェア2021」の受注総額は目標の600億円を上回る778億円を記録した。来場者は9252人だった。
3年ぶりに全国5地区で開かれる今年のグランドフェア。その皮切りになった関東グランドフェアでは、65社の主催社と405社のメーカーが出展し、多くの来場者でにぎわった。
テーマゾーンはリアル展ならではの「ソリューション提案」を強化。スモールスタートで始める自動化システムや、泡と異物をAIで見極めるシステムを紹介した。クリーンなクーラントを提供し続ける「加工環境ソリューション」の仕組みを披露したほか、二酸化炭素の排出量を手軽に産出できる「YES-net」や脱炭素に貢献できる機器や手法などを紹介した。
田村博之社長は開会式で「『つなぐ』をキャッチフレーズに、モノ、技術、情報をつないで開発した製品を10種類以上展示した。つなぐ価値創造で、皆様と一緒に取り組んでいきたい」と述べた。
日本産機新聞 2022年8月5日
歴代4番目の受注を記録 日本工作機械工業会(日工会、坂元繁友会長・芝浦機械社長)はこのほど、2025年の工作機械受注額が前年比8%増の1兆6043億190万円になったと発表。歴代4番目の受注総額となり、外需は過去最高額を […]
日本産機新聞社/金型新聞社は、「全国製造工場名鑑」シリーズ第7段となる「甲信越・北陸編(山梨県、長野県、新潟県、富山県、石川県、福井県)」を3月中旬に発刊します。同地域は自動車、鉄鋼、電子部品、デバイス、半導体、医療、化 […]






