日本工作機械輸入協会 金子一彦会長「連携強め、ソリューション提供」 昨年の工作機械輸入通関実績は約667億円となった。円安がさらに進んだ傾向にあり、 私たち輸入関連事業者にとっては、非常に厳しい試練の年だった。 今年は国 […]
トップ工業 本社敷地内に新工場
部品加工を内製

作業工具メーカーのトップ工業(新潟県三条市、0256-33-1681)はこのほど、本社工場敷地内に新工場を設立した。機械第2工場として稼働。高齢化の進む協力工場に依頼していた一部の部品加工などを内製化する。
新工場は鉄骨1階建、建 物面積は約1200㎡。マシニングセンタ(MC)などの最新設備を導入し、機械加工を中心に手掛ける。丸山善三常務は「現工場はすでに40年も稼働している。手狭にもなり、新工場でより効率化を図りたい」としている。
日本産機新聞 2022年8月5日
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