2026年2月21日(土)

トップ工業 本社敷地内に新工場

部品加工を内製

作業工具メーカーのトップ工業(新潟県三条市、0256-33-1681)はこのほど、本社工場敷地内に新工場を設立した。機械第2工場として稼働。高齢化の進む協力工場に依頼していた一部の部品加工などを内製化する。

新工場は鉄骨1階建、建 物面積は約1200㎡。マシニングセンタ(MC)などの最新設備を導入し、機械加工を中心に手掛ける。丸山善三常務は「現工場はすでに40年も稼働している。手狭にもなり、新工場でより効率化を図りたい」としている。

日本産機新聞 2022年8月5日

[ ニュース ][ 会社移転・新設 ][ 日本産機新聞 ] カテゴリの関連記事

所長はアイデアマンであれ【現場考】

前向きな思考、自由な発想 「営業所長はアイデアマンでないといけない。どうすれば営業所の営業力を高められるか。どのように新商品を的確にユーザーにPRし受注に結び付けるか。様々な角度からアイデアを出し成功へと導く。それが所長 […]

NDES 小野村 豊社長【この人に聞く2026】

スマートファクトリーに注力/システムつなぎ、一気通貫で提案 NTTデータエンジニアリングシステムズは2025年7月、金型向けCAD/CAM「Space‐E」などを手掛ける製造ソリューション事業とクラウド事業を分社化し、新 […]

ハイウィン 半導体・産業用ロボの専門チームを発足

ワンストップソリューションを強化 直動機器や減速機、モーター、ドライバー・コントローラー、産業用ロボットなど幅広く手掛けるハイウィン(神戸市西区、078・997・8827)は需要が増している自動化・省人化提案を強化するた […]

トピックス

関連サイト