2026年4月2日(木)

トップ工業 本社敷地内に新工場

部品加工を内製

作業工具メーカーのトップ工業(新潟県三条市、0256-33-1681)はこのほど、本社工場敷地内に新工場を設立した。機械第2工場として稼働。高齢化の進む協力工場に依頼していた一部の部品加工などを内製化する。

新工場は鉄骨1階建、建 物面積は約1200㎡。マシニングセンタ(MC)などの最新設備を導入し、機械加工を中心に手掛ける。丸山善三常務は「現工場はすでに40年も稼働している。手狭にもなり、新工場でより効率化を図りたい」としている。

日本産機新聞 2022年8月5日

[ ニュース ][ 会社移転・新設 ][ 日本産機新聞 ] カテゴリの関連記事

岡本工作機械製作所 26年は半導体向けが好調、サービス体制拡張で700億へ

岡本工作機械製作所(群馬県安中市、027・385・5800)は2月20日、さいたま市浦和区のロイヤルパインズホテル浦和で、特約店会「PSG会」の東部支部連絡会を開催した。機械商社や販売店ら約90人が出席した。先行して大阪 […]

キクスズ 岡本 惠社長 創業85周年を迎え 「信頼」軸に全社員一丸で

機械工具商社のキクスズ(大阪市西区、06・6531・3988)は今年3月、創業85周年を迎えた。1941年の創業以来、戦争、高度経済成長、バブル期、リーマンショック、コロナ禍など様々な困難を乗り越え、社是である人とのつな […]

ソディック 放電加工の工程を自動化、設計から加工まで一気通貫に

ソディックはこのほど、放電加工の工程全体を自動化するセミオートシステムを開発。同システムは、電極設計CAD、電極切削CAM、電極測定CAM、放電加工プログラムの作成がデジタル上で完結し、作成したデータはQRコードで紐づけ […]

トピックス

関連サイト