2026年10月7日(水)

ロボットテクノロジージャパン2022 3日で4万人が来場

自動化最新技術が一堂

組み合わせ技術も進化

6月30~7月2日にかけてAichi Sky Expo(愛知県国際展示場)で初開催されたロボットテクノロジージャパン2022(主催:ニュースダイジェスト社)は3日間で4万人超の来場者で賑わった。同展は工作機械にロボットを加えたワーク交換やAGV・AMRといった搬送ロボット、物流シーンにおけるパレタイジング・デパレタイジングと搬送ロボットとの併用、センサや各種ハンドなどロボット周辺機器、ロボットシステムを手掛けるSlerなど様々な企業が出展し最新技術を披露した。

近年、国内の製造業は人手不足でロボット活用のニーズが高まっている。日本ロボット工業会によると、産業用ロボットの21年の受注額は1兆786億円と前年比25.6%増と好調で、ロボットでは難しいとされた作業や組み合わせ技術も進化を遂げている。

日本産機新聞 2022年7月20日

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