2026年7月20日(月)

全機工連、ブロードリーフ インボイス制度のセミナーを配信

期間中は聴講無料

全日本機械工具商連合会(全機工連、坂井俊司会長)と、販売管理システム「機工メイト」を販売するブロードリーフは共催で、7月15日から、「電子帳簿保存法対策及びインボイス制度」に関するセミナーをオンデマンド配信する。8月10日までの期間中は何度でも無料で視聴ができる。

インボイス制度は消費税の仕入額控除の方式として2023年10月からスタートする。「インボイスの適正保存」が義務付けられ、保管義務は送付側に対しても課されるため様々な対応が急務になっている。今回のセミナーでは改正に伴い必要な対応策などを分かりやすく解説する。

視聴するには全機機工連のホームページ内にある専用バナーから申し込める。

日本産機新聞 2022年7月20日

[ ニュース ][ 日本産機新聞 ][ 機械工具業界の出来事 ] カテゴリの関連記事

アクアシステム「防爆エリアの暑気対策を実現」【特集:メーカーの強さの源〜光る!スゴ技〜】

水道直結型を開発、最大冷却マイナス8度 熱がこもる場所や化学薬品工場など火気厳禁エリアでの使用をメインに熱中症対策や静電対策として開発したのがミスト発生装置「クールミスター(ACMシリーズ)」だ。同社のエア駆動式工場扇シ […]

厚地鉄工「自由自在な設計力でブラスト作業を自動化」【特集:メーカーの強さの源〜光る!スゴ技〜】

どんなワークでも均一な仕上がりを実現 バリ取りや下地処理を行うブラスト加工でも自動化需要が高まる。「アスコン」のブランド名で高品質なブラストマシンを製造する厚地鉄工は、特殊仕様の自動化設計に力を入れる。自動化といえば省力 […]

コハラが食品機械事業に参入 充填からパレタイズまでの自動機を開発

機械工具販売店のコハラ(静岡県焼津市、054・629・6226)は食品機械事業に参入する。子会社のエンジニアリング会社が充填機からシール封止までができる食品製造ラインを開発した。今後は同技術を生かし、食品だけでなく、医療 […]

トピックス

関連サイト