機械工具や鋼材を扱う精工産業は昨年7月、ユーザーの測定業務を請け負う「計測技術室」を開設し、測定や検査分野を強化している。同事業を立ち上げた鈴木浩司常務取締役は「測定や検査業務のニーズの変化を感じる」と話す。自動化や効率 […]
全機工連、ブロードリーフ インボイス制度のセミナーを配信
期間中は聴講無料
全日本機械工具商連合会(全機工連、坂井俊司会長)と、販売管理システム「機工メイト」を販売するブロードリーフは共催で、7月15日から、「電子帳簿保存法対策及びインボイス制度」に関するセミナーをオンデマンド配信する。8月10日までの期間中は何度でも無料で視聴ができる。
インボイス制度は消費税の仕入額控除の方式として2023年10月からスタートする。「インボイスの適正保存」が義務付けられ、保管義務は送付側に対しても課されるため様々な対応が急務になっている。今回のセミナーでは改正に伴い必要な対応策などを分かりやすく解説する。
視聴するには全機機工連のホームページ内にある専用バナーから申し込める。
日本産機新聞 2022年7月20日
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