切削工具や工具の販売だけにとどまらず、工具管理ツールを活用し、工具の調達や管理までを請け負う動きが広がっている。人手不足で工具管理に充てる人材を減らし、生産や開発に注力したいというユーザーニーズが強まっていることが背景に […]
JIMTOF2022 過去最大規模で開催
11月8日〜13日まで
全機工連も初出展
日本工作機械工業会(稲葉善治会長)と東京ビッグサイト(東京都江東区)はこのほど、11月8日から13日まで、東京ビッグサイトで開かれる「第31回日本国際工作機械見本市(JIMTOF2022)」の出展規模が過去最大となると発表した。出展社数・小間数861社5610小間で、来場者も15万人以上を見込む。
出展の内訳は国内が788社5360小間で、海外が73社250小間。今回はAM(アディティブマニファクチャリング)に関する特別企画も開かれ、国内外から関連企業53社が同企画に出展する。前回はオリンピック・パラリンピックが延期の影響で、オンライン開催となったため、4年ぶりのリアル開催となる。
機械工具業界にとっても、JIMTOFは最大級のイベント。ユーザーと同行するなど、提案の場として活用する販売店は多い。このため、全日本機械工具商連合会では、機工メイトを販売するブロードリーフの小間の一部を借りる形で初出展し、機械工具業界のアピールにつなげる。
日本産機新聞 2022年7月5日
ユーザー工場の設置環境やニーズに合わせて、さまざまなタイプがある工具管理ツール。自動販売機型や工具ボックス型、サイズや製品に制約なく自由にレイアウトできるタイプ、ソフトウェアなどがある。また、工具の入出庫を管理したり、機 […]
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