半導体・航空宇宙・造船が好調 機械工具上場商社の2026年3月期決算が出揃った(トラスコ中山、ユニソルホールディングス、MonotaROは1‐3月期、NaITOは2月期)。新車開発の先送りで自動車の設備投資が力強さを欠く […]
牧野フライス精機 3社合同で研削技術セミナー
7月26・27日オンライン開催

牧野フライス精機(神奈川県愛甲郡、046-285-0446)は7月26・27日の2日間、アライドマテリアル(東京都港区)とZOLLERJapan(大阪府吹田市)の3社合同で研削技術セミナーを開催する。オンラインで開き、研削ホイール、工具測定、工具研削に関する最新技術の紹介や実演を行う。
セミナーでは、牧野フライス精機が工具研削盤に搭載可能な内蔵型マイクロビジョンシステム「monocam2」の画像認識技術を使用した最新の工具加工技術についてライブで実演を披露する。またアライドマテリアルはダイヤモンドホイールのツルーイング・ドレッシングについてより実践的な内容を紹介。ZOLLERJapanは工具検査機「pomBasic」による工具測定技術や工具研削盤への砥石の測定データ転送を紹介する。
1日2回、10~12時、14~16時の計4回開く。参加申し込みは各社ホームページから受け付けている。参加費は無料。定員は1セミナーに100人を予定。
日本産機新聞 年月日
[ ニュース ][ 日本産機新聞 ][ 機械工具業界の出来事 ] カテゴリの関連記事
フィジカルAIなど成長分野を強化 日本精工とNTNは12日、経営統合に向け、基本合意したと発表した。2027年10月に共同持ち株会社を設立し、2社は共同持ち株会社の完全子会社になる。経営資源の集約を進め、産業基盤の地位確 […]
管理職について考える現場考。これまで経営者が求めることなどを書いてきた。では部下は管理職に何を求めているのだろう。メーカーや商社の営業や業務の社員に尋ねてみた。最も多かったのが「事業方針に基づいて組織(所属する部や課)が […]






