可搬質量最大7㎏で複雑形状のワークに対応 THKは、複雑形状のワークを安定して吸着できるロボットハンドの新機種を発表した。9本のシャフトと先端に配置した吸着パッドを組み合わせた構造により高い追従性を確保し、可搬質量は最大 […]
日本機械工具工業会 22年度生産額見通し 微増の4770億円
日本機械工具工業会(田中徹也会長)は6月7日、2022年度の生産額見通しを前年度比1.3%増となる4770億円と発表した。
生産額見通しは正会員へのアンケート調査結果に基づくもの。それによると、上期は前年同期比4.7%増の2417億円、下期は2352億円と前年同期に比べ2.1%マイナスとなり、通期では微増となった。
機械工具観測調査によるとDI値は増加が多く、生産額の見通しも内外需とも増加だった。しかし、内需の業種別で、航空機関連向けが大きなマイナス観測となったことが響いた。
田中会長は見通しについて「少し保守的な数字だが、会員の皆さんと前向きな活動を通じて、数字を上積みしていきたい」と述べた。
日本産機新聞 2022年6月20日
[ ニュース ][ 日本産機新聞 ][ 機械工具業界の出来事 ] カテゴリの関連記事
大阪国際工科専門職大学の地域共創デザイン実習に参画 ねじ商社のコノエ(大阪府東大阪市、06・6746・1903)は大阪国際工科専門職大学(大阪市北区)の地域共創デザイン実習(PBL授業)に参画・協力し、学生たちが考案した […]
前半はこちら 1月5日号の新春座談会・前半はメーカー5社に25年の景況感や変化するユーザーニーズについて聞いた。足元の国内製造業は低迷しているものの、造船、航空・宇宙、防衛、エネルギーなどの業種で回復の兆しがあり、そこへ […]






