2026年5月18日(月)

日本機械工具工業会 22年度生産額見通し 微増の4770億円

日本機械工具工業会(田中徹也会長)は6月7日、2022年度の生産額見通しを前年度比1.3%増となる4770億円と発表した。

生産額見通しは正会員へのアンケート調査結果に基づくもの。それによると、上期は前年同期比4.7%増の2417億円、下期は2352億円と前年同期に比べ2.1%マイナスとなり、通期では微増となった。

機械工具観測調査によるとDI値は増加が多く、生産額の見通しも内外需とも増加だった。しかし、内需の業種別で、航空機関連向けが大きなマイナス観測となったことが響いた。

田中会長は見通しについて「少し保守的な数字だが、会員の皆さんと前向きな活動を通じて、数字を上積みしていきたい」と述べた。

日本産機新聞 2022年6月20日

[ ニュース ][ 日本産機新聞 ][ 機械工具業界の出来事 ] カテゴリの関連記事

トラスコ中山 最大規模の物流センター「プラネット愛知」が稼働

100万アイテムの在庫へ トラスコ中山は同社最大となる物流センター「プラネット愛知」を5月18日に本格稼働させる。在庫アイテムは62万点、在庫金額85億円からスタートし、2030年をめどに在庫を100万点以上に引き上げる […]

オーエスジーダイヤモンドツール  青山 拓磨社長「唯一無二のメーカーへ」【新社長に聞く】

製造と営業の両輪の同期を オーエスジーグループでダイヤモンド工具事業の中核企業であるオーエスジーダイヤモンドツールの新社長に青山拓磨氏が就任。開発出身で、海外での技術営業・マネジメントで実績を積み、昨年7月に同社に着任。 […]

イスカルジャパン ファーストクラスディーラー総会、製品の安定供給を約束

イスカルジャパン(大阪府豊中市、06・6835・5471)は3月24日、ザ・リッツ・カールトン大阪(大阪市北区)で、有力特約店で構成する「第4回ファーストクラスディーラー(FCD)総会」を開催した。代理店と合わせて、約3 […]

トピックス

関連サイト