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キャプテンインダストリーズ 機内を自動で録画
異常時の原因を究明

キャプテンインダストリーズ(東京都江戸川区、03-5674-1161)はこのほど、工作機械内を自動で録画し、ワークの判別を行うシステム「DIVINO(ディヴィーノ)」(写真)を発売した。異常時の原因究明が行える他、ワークの置き忘れや配置ズレなども判定し、ポカミスの軽減にもつながる。
工作機械の機内専用カメラ「ロトクリアカメラ」(ドイツ製)を主軸に取り付け、加工プログラムと連動して録画する。加工中にアラームや事故が発生した場合は録画を停止し、動画を確認、分析することで原因究明につなげることができる。
また、マスターワークを認識させることで、加工前にワークの有り無し、種類、配置ズレ、取り違いによる加工不良を防ぐことができる。加えて、リアルタイム画像で判断するため、加工時に必要なセンシング工程が短くなる。
日本産機新聞 2022年4月5日
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段取り短縮・自動化で生産性向上 バイスやチャック、クランプなどのワーク保持具は高精度加工や加工品質を安定させる上で欠かせない要素の一つ。加工現場で人手不足が深刻化する中、ワーク保持具も確実に固定するだけでなく、より段取り […]






