ロボット、中国製品が伸長 京二(東京都千代田区、井口宗久社長、03・3264・5151)は、2025年9月期の売上高が前年比3%増の48億7100万円になったと発表した。昨年12月に都内で、取引先を招いた「京二会」で報告 […]
三叉路…
〇…寒い冬も過ぎ、桜の開花と共に春がやってきた。商社各社では新入社員の入社式を行い、新年度がスタートした。先日、販売店の社長と「女性活躍」や「ダイバーシティ」について話した。機械工具業界も女性の活躍が課題となっていたが、昨今は支店長や次長などリーダーとなる女性も増え、業界も変わってきたと感じる。
〇…製造業に関してはどうだろうか。経済産業省によると、製造企業の女性従業者比率は、中小企業42.5%、大企業22.9%で、中小企業の中でも繊維製品製造や食料品製造など労働集約型の業種で多くなっている。一方、鉄鋼業や一般機械器具など資本集約型の業種は総じて少なく、技能が求められる現場での女性活躍は課題が残るようだ。
〇…ある金型メーカーの営業部長を務める女性を取材した。金型業界は人手不足に加え、女性の採用や現場での活躍が課題で、業界のイメージなのか、中々応募も集まらないのが現状だという。
〇…4月20日から始まる「インターモールド大阪」では業界の女性雇用を促す討論会が開かれる。製造業は人手不足で自動化投資が活発だが、女性雇用や活躍できる環境を整えるのも大事なことだ。
日本産機新聞 2022年4月5日
ポンプ起点のソリューションを深化 高圧クーラントで切削加工の可能性拡大 トクピ製作所は2007年に前身の特殊ピストン製作所から社名を変更後、超高圧プランジャーポンプをてこに自社ブランドのユニット装置の展開にも力を入れ […]
段取り短縮・自動化で生産性向上 バイスやチャック、クランプなどのワーク保持具は高精度加工や加工品質を安定させる上で欠かせない要素の一つ。加工現場で人手不足が深刻化する中、ワーク保持具も確実に固定するだけでなく、より段取り […]






