気化熱ベストや防爆対応モデル発表 ファン付きウェアの「空調服」を手掛ける空調服(東京都板橋区、03・5916・5320)は2月4~6日の3日間、浅草橋ヒューリックホール(東京都台東区)で自社展示会を開催した。3日間で商社 […]
三叉路…
〇…寒い冬も過ぎ、桜の開花と共に春がやってきた。商社各社では新入社員の入社式を行い、新年度がスタートした。先日、販売店の社長と「女性活躍」や「ダイバーシティ」について話した。機械工具業界も女性の活躍が課題となっていたが、昨今は支店長や次長などリーダーとなる女性も増え、業界も変わってきたと感じる。
〇…製造業に関してはどうだろうか。経済産業省によると、製造企業の女性従業者比率は、中小企業42.5%、大企業22.9%で、中小企業の中でも繊維製品製造や食料品製造など労働集約型の業種で多くなっている。一方、鉄鋼業や一般機械器具など資本集約型の業種は総じて少なく、技能が求められる現場での女性活躍は課題が残るようだ。
〇…ある金型メーカーの営業部長を務める女性を取材した。金型業界は人手不足に加え、女性の採用や現場での活躍が課題で、業界のイメージなのか、中々応募も集まらないのが現状だという。
〇…4月20日から始まる「インターモールド大阪」では業界の女性雇用を促す討論会が開かれる。製造業は人手不足で自動化投資が活発だが、女性雇用や活躍できる環境を整えるのも大事なことだ。
日本産機新聞 2022年4月5日
全日本機械工具商連合会(坂井俊司会長・NaITO社長)は2月17日、東京都港区の事務局で常任理事会を開催した。今年6月に都内で開く通常総会には全国の組合からの出席を目指すことを確認。全国大会の開催の可否については継続議論 […]
国内の製造業は変化の早さに柔軟に対応しつつ、熟練職人の高齢化や人手不足にも対応しなければならない時代に突入している。そこで注目を集めているのが変種変量生産(多品種小ロット生産)を実現する生産現場。常に変化する市場環境や素 […]






