デンソーウェーブがモバイルマニュピレータで半導体実装機にリールを自動供給する技術を提案している。実装機との相対位置をQRコードで認識し座標補正する機能により、多様な実装機に対応できる。人が担っている供給作業を自動化し、半 […]
三菱マテリアル 技術講習会の募集開始
4月7日、21日開催
三菱マテリアル(東京都千代田区、03-5252-5200)はこのほど、切削工具ユーザーの技術者育成を目的とした技術講習会「切削アカデミー」の4月開催分の募集を開始した。4月7日に切削工具の関係を学ぶ「機械加工基礎コース」、4月21日に加工の種類や呼称などの基礎を学ぶ「初心者コース」をオンラインで開催する。
「切削アカデミー」は2021年度からオンラインで実施。これまでに総勢1000人以上の切削加工技術者が受講した。22年度はウェブ上で開催する「切削アカデミーオンライン」に加え、加工技術センター(さいたま市大宮区)と中部テクニカルセンター(岐阜県神戸町)の2施設で行う従来型の開催も検討している。
4月開催分のスケジュールは以下の通り。
- 機械加工基礎コース
- 日 時:4月7日 10:00~17:30
- 費 用:5500円(税込)
- 募集人数:20人
- 募集期間:3月31日まで
- 初心者コース
- 日 時:4月21日 10:00~17時:30
- 費 用:無料
- 募集人数:30人
- 募集期間:4月14日まで
日本産機新聞 2022年3月20日
[ ニュース ][ 日本産機新聞 ][ 機械工具業界の出来事 ] カテゴリの関連記事
複合加工機や多様な治工具、ロボット活用など機械加工の自動化は日々進歩している。一方、技術的な難しさなどから工場内搬送(以下搬送)の自動化や効率化は遅れていると指摘されることが多い。だが課題が多い=市場性があるともいえる。 […]
ロボット活用などによって機械加工の効率化・自動化は進む一方、ラインや工場間の搬送の効率化は遅れがちだ。ある商社幹部は「人手不足が加速し、難度が高いため後回しにされてきた搬送や梱包の効率化を求める声は多い」と話す。こうした […]






