切削工具や工具の販売だけにとどまらず、工具管理ツールを活用し、工具の調達や管理までを請け負う動きが広がっている。人手不足で工具管理に充てる人材を減らし、生産や開発に注力したいというユーザーニーズが強まっていることが背景に […]
ブラザー工業 瑞穂工場内に新社屋
働き方の変化や環境に配慮
ブラザー工業は瑞穂工場(名古屋市瑞穂区)内に建設予定の新社屋について当初計画を見直し、働き方の変化に対応できる柔軟なレイアウトや社内外の交流を活発に行う共創空間の創出を図れる新社屋の建設を目指す。建物は8階建て、延床面積6万8000㎡で、総事業費は400億円。
新型コロナウイルスの感染拡大に伴う働き方の変化を契機に、当初計画を見直し、当初の9階建てから8階建てに変更し、カーボンニュートラル達成など持続可能な社会の実現へ取り組みを強化。
新社屋は「ブラザーグループ環境ビジョン2050」で掲げる環境目標の達成を目指す上で、フラッグシップ施設となる。今後は最新鋭の省エネ設備の導入や太陽光パネルの設置による自然エネルギーの活用、敷地内の緑化などCO2排出削減を実現し、ZEB(Net Zero Energy Building)認証取得も視野に入れ計画を進めていく。
日本産機新聞 2022年3月20日
ユーザー工場の設置環境やニーズに合わせて、さまざまなタイプがある工具管理ツール。自動販売機型や工具ボックス型、サイズや製品に制約なく自由にレイアウトできるタイプ、ソフトウェアなどがある。また、工具の入出庫を管理したり、機 […]
今年も機械工具業界にはニューフェイスたちがやってきた。そこで本紙は各社の入社式を取材。社長たちによる新入社員に向けた激励の訓示を紹介する。 エバオン・前西衛社長「働きやすい環境で」 初めから仕事ができるスーパーマンはいな […]






