6月2日~5日まで東京ビッグサイト(東京都江東区)で開かれた食品製造総合展「FOOMAJAPAN2026」に多数の卸商社が出展した。各社AIを活用した検査システムや、搬送の効率化などを提案。食品業界は人不足の影響が強く、 […]
ブラザー工業 瑞穂工場内に新社屋
働き方の変化や環境に配慮
ブラザー工業は瑞穂工場(名古屋市瑞穂区)内に建設予定の新社屋について当初計画を見直し、働き方の変化に対応できる柔軟なレイアウトや社内外の交流を活発に行う共創空間の創出を図れる新社屋の建設を目指す。建物は8階建て、延床面積6万8000㎡で、総事業費は400億円。
新型コロナウイルスの感染拡大に伴う働き方の変化を契機に、当初計画を見直し、当初の9階建てから8階建てに変更し、カーボンニュートラル達成など持続可能な社会の実現へ取り組みを強化。
新社屋は「ブラザーグループ環境ビジョン2050」で掲げる環境目標の達成を目指す上で、フラッグシップ施設となる。今後は最新鋭の省エネ設備の導入や太陽光パネルの設置による自然エネルギーの活用、敷地内の緑化などCO2排出削減を実現し、ZEB(Net Zero Energy Building)認証取得も視野に入れ計画を進めていく。
日本産機新聞 2022年3月20日
牧野フライス製作所はこのほど、山梨県富士吉田市に新設した工場の見学ツアーを開催した。新工場では、大型MC(マシニングセンタ)や5軸加工機の生産能力を向上させ、生産リードタイム半減を目指す。航空や防衛、データセンター関連な […]
アジア地域は歴代最高額を記録 日本工作機械工業会(日工会、坂元繁友会長・芝浦機械社長)はこのほど、2026年4月の工作機械受注額が前年同月比45・1%増の1889億6700万円になったと発表。先月の1934億7000万円 […]






