日伝(大阪市中央区、06・7637・7000)は5月8日、帝国ホテル大阪(大阪市北区)で事業方針説明会を開催した。製造業の人手不足や原材料価格の高騰など取り巻く環境が変化するなか、DX・自動化提案や業務改革などを推進し事 […]
ブラザー工業 瑞穂工場内に新社屋
働き方の変化や環境に配慮
ブラザー工業は瑞穂工場(名古屋市瑞穂区)内に建設予定の新社屋について当初計画を見直し、働き方の変化に対応できる柔軟なレイアウトや社内外の交流を活発に行う共創空間の創出を図れる新社屋の建設を目指す。建物は8階建て、延床面積6万8000㎡で、総事業費は400億円。
新型コロナウイルスの感染拡大に伴う働き方の変化を契機に、当初計画を見直し、当初の9階建てから8階建てに変更し、カーボンニュートラル達成など持続可能な社会の実現へ取り組みを強化。
新社屋は「ブラザーグループ環境ビジョン2050」で掲げる環境目標の達成を目指す上で、フラッグシップ施設となる。今後は最新鋭の省エネ設備の導入や太陽光パネルの設置による自然エネルギーの活用、敷地内の緑化などCO2排出削減を実現し、ZEB(Net Zero Energy Building)認証取得も視野に入れ計画を進めていく。
日本産機新聞 2022年3月20日
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芝浦機械は5月18日、アメリカの研削盤メーカー「ムーア・ナノテクノロジー・システムズ」を買収すると発表した。超精密加工分野を強化するとともに、北米市場の開拓につなげる。 アメリカの100%子会社を通じ、ムーア社の全株式を […]






