BIG DAISHOWA(大阪府東大阪市、072・982・2312)は、欧州地域の物流、販売の旗艦拠点となる新会社「BIG DAISHOWA Europe」をドイツのバーデン・ヴュルテンベルク州に設立し、7月から業務を開 […]
三叉路…
〇…デジタル技術はビジネスの在り様を変え続けている。テレビ会議システムは顧客との距離をなくし、AIで自動回答や出荷予測ができるようになっている。その進化は止まらないが、功ばかりではない。どんなことにも光と影はある。
〇…あるデザイン会社の社長は影の一つに「育成」を挙げる。今はアポもメール、デザインも個々のパソコンの中。「先輩の隣で電話を聞き、どう話せばアポが取りやすいかを学ぶ。手書きのデザインからは、思考プロセスを学ぶ。今はそうしたことが難しい」。
〇…製造業では、こうした課題を重く見ているのだろう。技能者の動作の動画分析や、ノウハウを「見える化」する企業が増えている。ある自動車メーカーの技術者は、こうした取り組みについて「ノウハウやカンコツを伝えるには、デジタルを活かした今のやり方があるはず」と話す。
〇…機械工具業界でも同じではないか。むしろ、アポの取り方、顧客との会話など「見て覚えること」が多いため、そうした営業プロセスの「見える化」は重要ではないか。来週には多くの若者が機械工具業界に入ってくる。そんな時だからこそ、今の時代に合った育成方法を再考したい。
日本産機新聞 2022年3月20日
山善の関西地区主要販売店が主催する「2026大阪どてらい市」が、7月9日から7月11日の3日間、『現場の「困った」を「なるほど」に!』をテーマに、インテックス大阪6号館(大阪市住之江区)で開催された。 開幕に先立ち開会式 […]
相互の理解を深める好機 入社以来40年にわたり、工場の自動化に携わってきた生産技術者にエンジニアリング会社を選ぶ際の極意を聞いた。「自社でどうしていいか分からない難しい技術を相談した際に『(前向きに検討していてもできるか […]






