供給網で適切な価格転嫁 下請法(下請代金支払遅延等防止法)が改正された中小受託取引適正化法(取適法)が1月1日、施行された。発注者の不当な取引を是正し、中小企業をはじめとする受注者が正当な取引や適切に価格転嫁できるように […]
三叉路…
〇…デジタル技術はビジネスの在り様を変え続けている。テレビ会議システムは顧客との距離をなくし、AIで自動回答や出荷予測ができるようになっている。その進化は止まらないが、功ばかりではない。どんなことにも光と影はある。
〇…あるデザイン会社の社長は影の一つに「育成」を挙げる。今はアポもメール、デザインも個々のパソコンの中。「先輩の隣で電話を聞き、どう話せばアポが取りやすいかを学ぶ。手書きのデザインからは、思考プロセスを学ぶ。今はそうしたことが難しい」。
〇…製造業では、こうした課題を重く見ているのだろう。技能者の動作の動画分析や、ノウハウを「見える化」する企業が増えている。ある自動車メーカーの技術者は、こうした取り組みについて「ノウハウやカンコツを伝えるには、デジタルを活かした今のやり方があるはず」と話す。
〇…機械工具業界でも同じではないか。むしろ、アポの取り方、顧客との会話など「見て覚えること」が多いため、そうした営業プロセスの「見える化」は重要ではないか。来週には多くの若者が機械工具業界に入ってくる。そんな時だからこそ、今の時代に合った育成方法を再考したい。
日本産機新聞 2022年3月20日
AIサーバー投資がけん引 日本半導体製造装置協会(略称SEAJ、河合利樹会長・東京エレクトロン社長)はこのほど、2026年度の日本製半導体製造装置販売額が5兆5004億円と25年度比12%増の見通しを発表。達成すれば、初 […]
ロボット、中国製品が伸長 京二(東京都千代田区、井口宗久社長、03・3264・5151)は、2025年9月期の売上高が前年比3%増の48億7100万円になったと発表した。昨年12月に都内で、取引先を招いた「京二会」で報告 […]






