2026年2月9日(月)

山久 プロスパ会を開催

2年ぶり交流深める

新たな方針も発表

山久(滋賀県長浜市、0749-63-6611)はエクシブ琵琶湖(滋賀県米原市)で仕入先でつくる山久プロスパ会の交流会を開き、45社53人が参加した。

虎山勧会長(山久専務)は「(コロナ禍の)2年間で商社やメーカーの営業担当も大きく変わったが、この会を通じて新たなメンバーと知り合い、交流を深めて頂きたい。当社は10年後に100周年を迎えるが、仕入先の協力がないと成長できない。今後も協力をお願いする」と挨拶。

続けて新たな方針『アップグレード』を発表。資格取得・手当の見直しや営業支援システム導入、基幹システム更新などデジタル化を推進。同社の平山正樹社長は「営業力や組織力を上げ、山久の付加価値を向上させたい」と語る。

トラスコ中山の濵田浩之支店長は「SDGsなど新たな価値が生まれているが、昔から環境や社会貢献に取り組まれているのが山久さん。今後も100年200年と取引させて頂けるように我々も成長していきたい」と締めくくった。

日本産機新聞 2022年1月20日

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