供給網で適切な価格転嫁 下請法(下請代金支払遅延等防止法)が改正された中小受託取引適正化法(取適法)が1月1日、施行された。発注者の不当な取引を是正し、中小企業をはじめとする受注者が正当な取引や適切に価格転嫁できるように […]
山久 プロスパ会を開催
2年ぶり交流深める

新たな方針も発表
山久(滋賀県長浜市、0749-63-6611)はエクシブ琵琶湖(滋賀県米原市)で仕入先でつくる山久プロスパ会の交流会を開き、45社53人が参加した。
虎山勧会長(山久専務)は「(コロナ禍の)2年間で商社やメーカーの営業担当も大きく変わったが、この会を通じて新たなメンバーと知り合い、交流を深めて頂きたい。当社は10年後に100周年を迎えるが、仕入先の協力がないと成長できない。今後も協力をお願いする」と挨拶。
続けて新たな方針『アップグレード』を発表。資格取得・手当の見直しや営業支援システム導入、基幹システム更新などデジタル化を推進。同社の平山正樹社長は「営業力や組織力を上げ、山久の付加価値を向上させたい」と語る。
トラスコ中山の濵田浩之支店長は「SDGsなど新たな価値が生まれているが、昔から環境や社会貢献に取り組まれているのが山久さん。今後も100年200年と取引させて頂けるように我々も成長していきたい」と締めくくった。
日本産機新聞 2022年1月20日
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