2024年4月25日(木)

業界企業 年頭所感

PART01:山善  長尾 雄次社長「データ主導型企業へ変革」
PART02:ユアサ商事 田村 博之社長「「つなぐ」価値創造で社会に貢献」
PART03:トラスコ中山  中山 哲也社長「面倒くさい仕事が人を育てる」
PART04:フルサト・マルカホールディングス  古里 龍平社長「その手があったか」
PART05:NaITO  坂井 俊司社長「オールインワン事業を確立」
PART06:杉本商事  杉本 正広社長「エンジニア商社を目指す」
PART07:三菱マテリアル 田中 徹也 執行役常務加工事業カンパニープレジデント「“ワクワク”をお届け」
PART08:オーエスジー  大沢 伸朗社長兼COO「『違和感』からの『次の一手』へ」
PART09:タンガロイ  木下 聡社長「高生産性を実現する工具開発」
PART10:サンドビック  山本 雅広社長「生産性と収益性向上に貢献」
PART11:MOLDINO  鶴巻 二三男社長「未知の領域への挑戦」
PART12:ダイジェット工業  生悦住 歩社長「生産性向上する製品開発」
PART13:日本レヂボン  村居 浩之社長「最も信頼されるメーカー」
PART14:日東工器  小形 明誠社長「脱炭素化社会に必要な製品開発」
PART15:キトー  鬼頭 芳雄社長「社会に必要とされる企業」

PART01

山善  長尾 雄次社長「データ主導型企業へ変革」

当社は、2022年(令和4年)の経営スローガンを、「私たちは 市場の変化を捉え 挑戦・考動を実践し 新たな価値を切拓こう」としました。

様々な制約が続いた環境下においても、私たちは、粘り強く創意工夫を重ね、リアルとリモートを機敏に使い分ける「ニュー・リアル」の新たなビジネスモデルを創出してきました。

今、グローバル市場ではグリーンとデジタルという大きな地殻変動が生起し、速度を上げて進化しています。

当社では、こうした市場の変化に対応し、すでに「自動化・省人化」「グリーン成長」「物流」「DX」を軸とした成長投資を実行しています。

昨年秋には、PPAモデル(再エネ電力販売)事業に参入しました。

また、DXの取り組みでは、「DX戦略基本方針」に基づき、顧客価値の最大化を実現するため、「データ主導型企業への変革」と「新たなビジネスの創出」をテーマに推進してまいります。

PART02

ユアサ商事 田村 博之社長「「つなぐ」価値創造で社会に貢献」

ポストコロナの経済展望として全世界的に「デジタル」と「グリーン」が成長のキーワードとなっており、この潮流を見極め積極的に対応してまいります。

デジタル分野では、DX(デジタルトランスフォーメーション)の取組みをさらに本格化させます。2026年までにグループ・グローバル共通のデジタル基盤を確立し、データを起点にしたビジネスを推進するデジタル商社への変革を目指しています。26000社以上の取引先ネットワークからの情報と市場のデータを集約、活用することで、「コト売り」提案を推進します。

環境分野では昨年サステナビリティ宣言で表明した「30年度までのグループ全体のカーボンニュートラル化」に向け、CO2排出量の削減に努めます。サプライチェーン全体での環境負荷低減と気候変動への対応のため再生可能エネルギーの普及やレジリエンス事業を拡大し地球環境と経済成長に貢献します。

今年で創業356周年を迎えます。当社グループの社会における存在価値とは、人と人、人とモノ、人と情報・技術を「つなぐ」ことで、お取引先様と新しい価値を創造してきたことにあると考えます。今後も、「つなぐ」価値創造により社会に貢献してまいる所存です。

PART03

トラスコ中山  中山 哲也社長「面倒くさい仕事が人を育てる」

面倒くさい仕事は真っ平ご免である。

面倒くさい仕事にはできればかかわりたくない。

面倒くさい仕事は身体に悪い。

歳を重ねるとともに自分自身でも心底そう思うようになってきた。

しかし現実は、今も連日面倒くさい仕事にどっぷり浸って生きている。

人生振り返ってみると、社会人になって以来数え切れないほどの面倒くさい仕事と過ごしてきた。そのお陰で、自分自身のアタマも腕も根性も鍛えてもらったと思う。

スマートワークという単語がもてはやされる現代で、面倒くさい仕事を絶賛する訳ではないが、面倒くさい仕事をやり遂げることの収穫も考えてみるべきだと思う。

不幸にもやってきた面倒くさい仕事には、真剣勝負で正面から向き合って退治してもらいたいものである。繰り返していく内に、きっと自分自身の成長を実感する日が来ることだろう。

人間力とは難題解決力、そして難題解決は面倒くさい仕事の最上級である。面倒くさい仕事と仲良く付き合い、人間力を高めて、逞しく人生を歩んでもらいたい。

 (社内向け年頭所感より抜粋)

PART04

フルサト・マルカホールディングス  古里 龍平社長「その手があったか」

昨年経営統合を行ない、フルサト・マルカホールディングスを設立しました。統合の目的は、お客様に最適な価値を提供するための不足するピースを補うことです。

そして、お客様にとっての最適な価値を具体化するために、新たなスローガンとして『その手があったかを、次々と』を定めましたが、これを存在意義や志として定着させていきたいと考えます。

お客様に「その手があったか」と言ってもらえるような提案を常に考えることによって、社員の意識は自然とお客様の気持ちや目線に向くようになります。自分たちが売りたい〝モノ〟ではなく、お客様が欲している〝コト〟へ思考がシフトすることによって、少しずつお客様の最適な価値へ近づいていけるのではないかと思います。

今は言葉を設定しただけ の状態で、これから新しい企業文化として定着させていかねばなりません。全ての社員が「その手があったか」を意識し、お客様にとっての最適な価値を提供するためには何をすべきかを考え、実行できる企業を目指してまいります。

その時が来るまで今暫くお待ち願います。

PART05

NaITO  坂井 俊司社長「オールインワン事業を確立」

昨年はビジネススタイルや働き方に大きな変革が起こりました。またカーボンニュートラルの実現に向け自動車の電動化をはじめ様々な変革に加速が見られました。

その様な中で、2021年3月より『新中期経営計画Achieve2025(21年3月1日~26年2月28日)』をスタート致しました。この5ヵ年においては、既存事業のシェア拡大を図るとともに、基幹システム刷新によるデジタル技術を活用した受発注業務や物流業務等の自動化による生産性の向上を図りつつ、物品販売からアフターサービスを行う『オールインワン事業』を確立し、お客様から機械工具のソリューションパートナーとして頼られ選ばれる企業を目指してまいります。 

営業基軸である『地域密着の推進』、『対面営業の徹底』や『専門力の向上』は堅持しつつも、社会全体の開発目標であるSDGsおよびウィズコロナ・アフターコロナ対応により新時代に向けた取り組みも着実に実行し、販売店の皆様の利便性を高める提案を進め、仕入先の皆様からも認められる存在であり続けたいと思います。

PART06

杉本商事  杉本 正広社長「エンジニア商社を目指す」

昨年は働き方・営業活動に新たな取組みや変化が求められた1年でした。

当社は、2022年3月期より5つの方針を盛り込んだ第三次中期経営計画「MOOVING ONE~100年の感謝を未来へつなぐ~」を策定しスタート致しました。

大きく変化する社会環境・経済環境に対応すべく、ソリューション営業の強化策として重点商品の販売拡大、専門性の強化に取組みます。必要に応じて資格取得も積極的に行い、幅広いご提案ができるエンジニア商社を目指してまいります。

また、近年は気候変動による災害が多発しており、サプライチェーンとしても企業の責任を改めて実感しています。ESGを念頭においた経営にも注力が必要です。具体的には、ガバナンス強化として組織の見直しとシステム投資、職場環境の改善により人材の確保と成長、専門分野に精通した人材の登用、サステナブルな社会への貢献に向けSDGsの推進活動にも取り組んでまいります。

100周年を新たな出発点として200年企業に向けて、一層の企業価値向上を図かり、お取引様の皆さまに感謝していただける企業を目指してまいります。

PART07

三菱マテリアル 田中 徹也 執行役常務加工事業カンパニープレジデント「“ワクワク”をお届け」

昨年もコロナ禍により様々な制約を受けた一年となりました。10月以降は新規感染者数も減少してきましたが、欧州や中国などでの感染の再拡大のニュースも聞かれ、まだまだ予断を許さない状況の様です。

今年の経済環境は引き続き回復基調であり、またコロナ禍による行動制限が緩和され、リアルなビジネスが昨年以上に進むと思います。しかしすべてがコロナ前に戻るのではなく、コロナ禍の中で進んだデジタル技術については今後も進化させ、ビジネススタイルも変化していく必要があると考えます。

このような中、当社は高性能・高品質な工具の提供にとどまらず、デジタル技術を活用したお客様へのサービスを強化することによって、お客様から真のパートナーとして信頼を得る、活力溢れたワクワクする事業体となることを目指してまいります。

今年も多くの皆様に“ワクワク”をお届けできるよう、三菱の総合力を発揮して、お客様の声をしっかりとお聞きしスピーディーにお応えしていく所存です。

PART08

オーエスジー  大沢 伸朗社長兼COO「『違和感』からの『次の一手』へ」

世界的パンデミックに見舞われ、当社の2020年度は大きな落ち込みを余儀なくされましたが、21年度は、おかげさまでほぼ19年度並みの水準までV字回復することができました。22年度より持続的成長を目指した当社の新中期経営計画がスタートします。

カーボンニュートラル実現への取り組み、とりわけ自動車のEV化が一気に加速する様相になってきました。構造変化に今まで以上のスピード感を持って対応しなくてはなりません。社長就任以来「違和感」を常日頃から持つことを習慣づけようと社内で呼び掛けてまいりました。日々当たり前にこなしている今までの行動や思考の常識に「違和感」を持つことは簡単ではありません。また「違和感」を持って、いかに「次の一手」の行動に繋げるか、が言うまでもなく何より大切です。

昨年の就任時の抱負として、100周年を迎える時に「今以上に輝いている会社であろう」と宣言しました。22年は不確実な「VUCA時代」でも持続的成長をするために体質強化に努め、100周年及びカーボンニュートラル実現に向けて踏み出す第一歩の重要な年になります。全社一丸となり、気を引き締め、実りある1年となりますよう邁進してまいります。

PART09

タンガロイ  木下 聡社長「高生産性を実現する工具開発」

昨年は、COVID‐19の影響で急落した経済からの回復局面の一年でありました。欧州、北米、中国、インド等では、年初から2019年実績を上回る工具需要となり、その後も需要は増大し急回復となりました。一方、国内の需要回復は、海外に比べ明らかにスローペースで、日本の優れたモノづくり産業の発展も停滞したことを危惧するところです。

そのような中で、弊社は積極的な開発投資により、60アイテムに及ぶ生産性を向上させる新たな切削工具を発売し、10月よりADDFORCEプロモーションをスタートできました。

今年はEV化やCO2排出量削減などの背景もあり世界のモノづくり産業界で生き残りをかけた技術競争・コスト競争が激化すると予想します。

モノづくりの基盤を支える切削工具の重要度は増していくものと考えています。弊社は、1月より第二弾のプロモーションを開始するとともに、多くの高い生産性を実現する切削工具を開発するとともに卓越した技術サポートで、お客様のご期待に応えて参ります。

PART10

サンドビック  山本 雅広社長「生産性と収益性向上に貢献」

2021年は、サンドビック・グループにとって、コロナ禍以前のレベルに回復できた喜ばしい年でした。20年初めに発生した新型コロナウィルスによる世界的なパンデミックは私たちの生活や働き方、経済活動などに大きな影響を与え、この2年で多くのことが様変わりし、私たちの業界でも物流等で多大な影響がありました。

当社では組織改革やプロセス改善、以前から対応していたデジタル化をフル活用したオンラインでのセミナーやトレーニングの開催など様々な変革にも取り組みました。 

また、サンドビック・コロマントは更なる成長に向け、ソリッド工具、自動車産業向けアルミ合金加工用の製品、デジタル製品に注力しています。デジタル分野に関しては、21年に買収が完了したソフトウェア会社であるCGTechとのコラボレーションを加速していく予定です。 

本年も付加価値の高いサービスを提供し、お客様の生産性と収益性向上に貢献できるビジネスパートナーであり続けたいと考えています。お客様やパートナーと共に、日本の産業界の未来を創造する一端を担えるよう日々精進してまいります。

PART11

MOLDINO  鶴巻 二三男社長「未知の領域への挑戦」

2022年、世界や社会全体が抱える問題を大きく意識して企業活動を行っていく年となると思います。

国際情勢、新型コロナの行方、地球温暖化対策、資源の有効活用や変化する自動車、新しいスタイルでの働き方などが直面する課題となります。更にDX・ITの進化、即ち繋がる社会が全体を包んでいます。

全ての変化や対策への貢献を意識して取り組むことは、企業としての責任であり義務でもあります。そのような環境下、自らの工場・オフィスなどでできる消費電力の削減などに積極的に取り組み、また当社製品を通じて推奨する「PRODUCTION50」や「Hi‐Pre2」というトータル加工提案によってコスト低減や省エネ効果を引き出し、お客様や社会の課題解決に微力ながらも貢献していきます。

「MOLDINOは、お客様と共に成長し、独創工具メーカーとして未知の領域に挑戦し続けます」を掲げています。

22年度も変化による未知の領域が広がることをプラスと捉え、存在感を発揮してまいります。

PART12

ダイジェット工業  生悦住 歩社長「生産性向上する製品開発」

切削工具では主力のマシニングセンタ加工用工具において、お客様の加工改善に繋がる高能率・高生産性の新製品を市場に投入してまいりました。

高精度が特長の超硬コーティングドリル「ストライクドリル」、高剛性かつ高能率な肩削りカッタ「ショルダー6」、高精度かつ高能率な肩削りカッタ「ショルダーエクストリーム」等、多数の新製品がご好評を頂いています。さらに近年、加工の複雑化やスピード化が求められる中、注目が高まっている5軸加工機を主用途とした「縦横無尽シリーズ」を発売しました。

耐摩工具分野では、独自開発したレアメタルレス新素材「サーメタル」で次世代自動車(EV)の金型市場開拓に取り組んでいます。

また、超硬の直彫り加工により、匠の技に頼らず高品質の金型を安定的に製作できる生産体制の構築を目指した取組みも進めています。

また、昨年は「技術支援課」を新設し、対面での切削工具の技術サービスはもちろん、非対面での技術サービスにも力を入れております。

今後もお客様の生産性向上に貢献できる製品を開発してまいります。

PART13

日本レヂボン  村居 浩之社長「最も信頼されるメーカー」

国内においてはワクチン接種が一巡し、私たちの生活もようやく落ち着きつつあります。まだコロナ禍前と全く同じというわけにはいきませんが、新しい年は、この2年間受けてきた様々な制約から脱し、改革・改善にチャレンジし、社員一同「一歩前へ」進める年にしていく所存です。

昨年4月には、「現場のユーザーの悩みを解決できる製品を世に送り出す」をモットーに営業本部内に市場開拓部を新設しました。全国に人員を配置し、あらゆる顧客のニーズを吸い上げて現場のソリューションを実現する製品開発に取り組んでいます。その第一弾として、日本で高速道路の橋を1兆4000億円掛けて、強靭な橋梁に架け替えられようとしている背景から、ピアノ線(PC鋼)での補強が主流になっている現在のコンクリートに対応した、PC鋼材用の切断砥石『レヂボンスーパーカットPC鋼用』を発売しました。実際に現場に赴きお客様のニーズに沿うようご試用頂きながら開発し、製品を使用されたお客様からは、「切断時のストレスがない」と大変高い評価を頂いています。

現場のお客様の悩みにとことん向き合い、日々進化する市場に向けて「一歩前」を意識した第二弾、第三弾の新製品を開発・販売して参る所存です。「現場のユーザーの悩みを解決できる製品」を次々に世に送り出すことによって、「切る・削る・磨く」の分野で最も信頼されるメーカーでありたい、と考えております。

PART14

日東工器  小形 明誠社長「脱炭素化社会に必要な製品開発」

昨年は海外の経済活動が先行したこともあり、当社では海外の販売がコロナ前の水準まで回復しました。一方、国内は活動の制限がありながらも、動画配信やオンラインでの打合せなどを利用しつつ、秋ごろからは各種展示会にも出展し、お客様との接点を深めてまいりました。

まだ先が見えない状況ではありますが、お客様の声と社会課題に真摯に向き合い、社会に貢献する製品を提供し続けることが当社の使命と信じております。

世界中で脱炭素化の動きが加速化しています。日東工器は、創業時より省力・省人化製品を開発してまいりました。一例として、水素ステーションで燃料電池自動車に高圧水素ガスを充てんするための「HHV カプラ」は、これからの水素社会には欠かせない継手です。ほかにも、電気自動車に欠かせないリチウムイオン電池の製造過程で「カプラ」は利用されております。このように、当社の製品は脱炭素化社会への実現に向けて、皆さまに必要とされるべく製品開発に取り組んでまいります。

PART15

キトー  鬼頭 芳雄社長「社会に必要とされる企業」

2021年は欧米市場における力強い需要回復に支えられ、期初より好調なスタートを切ることができました。需要回復のペースは足もとでもなお、堅調に推移し、幅広い産業で活発な荷動きが継続しています。

国内は緊急事態宣言が続いたこともあり、欧米に比べると回復に力強さを欠く状況でしたが、製造業の設備投資やインフラ整備関連向けの投資需要も徐々に顕在化しています。

経済活動が急激に回復した影響を受けて、資材費の高騰、サプライチェーンの混乱、人手不足といった課題はあるものの、全社を挙げてお客様への製品の安定供給と顧客サービスの維持に取り組んでおります。

キトーは今年、90周年を迎えます。引き続き社会に必要とされる企業であり続けられるよう、安全性と耐久性に優れた製品、それを生み出す無駄を排したクリーンな生産・供給プロセス、そしてお客様との相互信頼に根ざしたアフターサービスによって、安全な作業環境の実現のみならず、環境負荷の低減など、幅広く社会に貢献してまいります。

日本産機新聞 2022年1月5日

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