工場のデータとプラットフォーマーをつなぐ 経済産業省は2026年度内に「製造DX(デジタルトランスフォーメーション)拠点構想」を立ち上げる。クラウド上に仮想の拠点を設け、工場の稼働状況や測定結果などのデータを収集。そのデ […]
IDEC 防爆LED照明を発売
ガス・蒸気防爆などに対応

IDECは防爆LED照明「VMV形」の後継機種となるEaton社製の防爆LED照明「HPLN形」を発売した。ガス・蒸気防爆・粉じん防爆に対応しているほか、+55度でも使用できる高い耐環境性を誇り、長寿命設計でメンテナンスフリーを実現している。
照明器具は省エネやCO2削減など社会ニーズを受け、LED化が進んでいるが、可燃性ガスなど爆発性危険場所で使用される防爆照明のLED切り替えは十分に進んでいない場合がある。「HPLN形」はガス・蒸気防爆・粉じん防爆に対応し、入力フリー電源はACだけでなくDCにも対応したことで、施設内の異なる電源電圧対応やUPS(無停電電源装置)による直流電源入力での非常時点灯にも利用できる。
また、保護構造IP66の防じん・防水構造に、マイナス30度から55度まで対応する高い耐環境性を持ち、約6万時間の長寿命設計によるメンテナンスフリーも実現。
石油化学プラントや危険物保管庫、塗装ブーズといった工場設備や医薬・食品業界の天井照明など、中~高天井用の既存施設の水銀灯やメタハラ灯をLED化でき、用途や設置場所に応じ選べる5機種をラインアップ。
日本産機新聞 2022年1月5日
歴代4番目の受注を記録 日本工作機械工業会(日工会、坂元繁友会長・芝浦機械社長)はこのほど、2025年の工作機械受注額が前年比8%増の1兆6043億190万円になったと発表。歴代4番目の受注総額となり、外需は過去最高額を […]
日本産機新聞社/金型新聞社は、「全国製造工場名鑑」シリーズ第7段となる「甲信越・北陸編(山梨県、長野県、新潟県、富山県、石川県、福井県)」を3月中旬に発刊します。同地域は自動車、鉄鋼、電子部品、デバイス、半導体、医療、化 […]






