機械工具販売店が人材採用と育成に力を入れている。人材の確保・定着が課題となる中、採用拠点の開設やSNSを活用した情報発信など各社が独自の施策を展開し、将来の成長につなげる。事業の持続的な発展を見据え、人材戦略を進める販売 […]
世界の半導体製造装置市場 21年に初の1000億ドル超え

半導体業界の国際団体・SEMI(米)はこのほど、2021年の半導体製造装置の世界販売額が前年比44.7%増加の1030億ドル(約11兆7000億円)になる見通しを発表した。過去最高だった20年の710億ドル(約8兆円)を上回り、初めて1000億ドルを超える。
市場成長をけん引するのは、ファウンドリ(製造受託企業)とロジック(演算用)半導体分野の投資だ。各社、ウェーハファブ装置や組立・パッケージ装置などに投資し、生産能力を増強しており、21年には前年比50%増の493億ドルに達する見通し。
また、メモリ・ストレージ(記憶装置)の旺盛な需要からNANDおよびDRAM装置投資も堅調に推移している。DRAM装置分野は21年に前年比52%増の151億ドル(約1兆7000億円)と急拡大し、NAND装置分野も21年に同24%増の192億ドル(約2兆1000億円)まで拡大する見込み。
地域別では、20年に続き、21年も中国が首位市場となる見通し。22年以降は台湾が首位を取り戻すとみられる。また、21年は全ての地域で装置販売額が増加する見込みだ。
SEMIプレジデント兼CEOのアジット・マノチャ氏は「デジタルインフラの構築や多様な最終製品市場にまたがる長期的トレンドの中で、今後も投資は継続する」とみる。22年の世界販売額は1140億ドル(約12兆9000億円)と、連続して過去最高を更新する見通し。
日本産機新聞 2022年1月5日
「2027年4月入社は現時点で2名決まった。挑戦する気持ち、自己の成長を目指す若手の採用を強化したい」と話すのは経営戦略室の池ノ上理沙氏。今年4月から東京オフィスに採用拠点を設け、地方の若者が東京へ進学し、再び故郷に戻っ […]
ユーザーのベテランと若手を採用 営業を強化するのか、技術力を鍛えるのかー。企業の戦略や方針によって必要な人材や育成方法は異なる。コハラは「システムインテグレーター(SIer)機能を持つ」という明確な方針の元、積極的に人材 […]






