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【書籍紹介】海を渡ったうさぎ
今泉 英明氏著

広島県竹原市にある「うさぎ島」にあった毒ガス工場をテーマにした小説。うさぎ島の正式名は大久野島で、瀬戸内海に浮かぶ周囲約4㎞の小島。現在は国立公園に指定され、500羽を超えるうさぎが生息し多くの観光客が訪れるが、太平洋戦争時は、毒ガス工場があり、秘密保持のため地図から消された島と呼ばれた。
物語は、主人公の学生が旅行で訪れ、ある女性と出会う。二人の話のやりとりから、戦時の毒ガス工場での厳しい労働環境や若者への洗脳などをイメージでき、改めて戦争を考えさせられる。
オーエスジーの設計技術者である今泉英明氏(63歳)が、学生時代の記憶などを基に自身初の小説を発刊した。「広島には原爆被害の一方、毒ガスによる加害の歴史もある」として、新聞記事やドキュメンタリー番組などを手掛かりに、仕事の合間を縫って書き進めた。旧海軍軍人として広島・呉で終戦を迎え、5年前に他界した父の影響もあった。今泉氏は「若い人たちが戦争や平和について考えるきっかけになれば」としている。
日本産機新聞 2021年9月20日
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