最新の生産技術やトレンド展示 機械工具販売店である山久(滋賀県長浜市、0749・63・6611)は創業95周年記念事業の一環で同社初の総合展示会『YAMAKYU EXPO2026(山久万博2026)』を滋賀県立文化産業交 […]
工機ホールディングス 熱中症対策商品に力
新型のコードレス冷温庫


工機ホールディングス(東京都品川区、03-5783-0601)が、熱中症対策商品の販売に注力している。今年6月に発売した新型のコードレス冷温庫などコードレス製品を拡充。電源環境が整っていない場所でも使用できるとし、工場や建設現場など幅広い現場に提案している。
新型の18Vコードレス冷温庫「UL18DB」は、18Vと36Vで切り替え可能な同社独自の「マルチボルト蓄電池」に対応し、−18℃または−15~60℃までの17段階で温度調節できる。飲料や氷などの持ち運び・保存に適している。容量は25Lで2Lペットボトルだと6本収納できる。また、冷温庫内は仕切板で分割でき、冷蔵と冷凍を同時にできる機能も搭載している。
その他、暑さ対策に有効な扇風機のラインアップも充実させた。18Vコードレスファン「UF18DSAL」はコンパクトに折り畳めるため、簡単に持ち運び・収納が可能。自動首振り機能も搭載しているため、広範囲に涼風を送ることができる。また、吊り下げ、壁掛けなど自在な置き方が可能な18Vコードレスファン「UF18DSDL」は置き場所を選ばないため、様々な現場で便利に使用できる。
気象庁の8~10月の3カ月予報によると、北日本の気温は平年並みか高く、東日本と西日本、沖縄・奄美は平年よりも高くなると見込んでおり、熱中症に対して注意を呼び掛けている。
日本産機新聞 2021年9月5日
「創業95年を自身の集大成に」 –展示会開催の理由は。 創業90周年の際はコロナ禍で何もできずにおわってしまった。しかし、私の年齢を考えると、100周年までは少し間が空きすぎる。そこで、長年ご指導いただいた平 […]
創業95周年記念事業として開かれる山久万博では工作機械、切削工具、工作機器、測定機、空調機器、油空圧、管工機材などの様々なメーカーが最新の製品や技術を披露。機械加工はもちろん、人手不足が顕在化している品質管理、熱中症対策 […]






