最新の生産技術やトレンド展示 機械工具販売店である山久(滋賀県長浜市、0749・63・6611)は創業95周年記念事業の一環で同社初の総合展示会『YAMAKYU EXPO2026(山久万博2026)』を滋賀県立文化産業交 […]
ムラキ MC、ロボ用超硬バー
公差高め、自動化対応

ムラキ(東京都中央区、03-3273-7511)はこのほど、刃径公差を高めることで、マシニングセンタ(MC)やロボットに適したMRA超硬バー「MPシリーズ」を発売した。バリ取りの自動化に対応する。
MCやロボットを使って、バリ取りの自動化ニーズは増えている。しかし、同社によると、MCを使ったバリ取りでは、工具の精度の面から、バリが取れすぎたり、取れなかったりするという問題があったという。
今回発売したMPシリーズは刃径公差を0.025㎜に高めることで、こうした課題を解決した。精度を高いレベルで安定させることで、ビビりやバリの取り残しを抑制できる。安定したバリ取りができるため工具の長寿命化も期待できる。また、ロボットでも、工具精度が高いので、ティーチング作業も楽になるという。
シリーズは、円柱形、円筒形、ボール形、傘形などをそろえたほか、「必要に応じて特注にも対応する」(技術部の小山真部長)としている。
日本産機新聞 2021年8月20日
「創業95年を自身の集大成に」 –展示会開催の理由は。 創業90周年の際はコロナ禍で何もできずにおわってしまった。しかし、私の年齢を考えると、100周年までは少し間が空きすぎる。そこで、長年ご指導いただいた平 […]
創業95周年記念事業として開かれる山久万博では工作機械、切削工具、工作機器、測定機、空調機器、油空圧、管工機材などの様々なメーカーが最新の製品や技術を披露。機械加工はもちろん、人手不足が顕在化している品質管理、熱中症対策 […]






