存続会社はタンガロイに タンガロイ(福島県いわき市、0246・36・8501)とNTKカッティングツールズ(愛知県小牧市、0568・76・1270)はこのほど、2027年1月1日付で合併すると発表した。存続会社はタンガロ […]
ムラキ MC、ロボ用超硬バー
公差高め、自動化対応

ムラキ(東京都中央区、03-3273-7511)はこのほど、刃径公差を高めることで、マシニングセンタ(MC)やロボットに適したMRA超硬バー「MPシリーズ」を発売した。バリ取りの自動化に対応する。
MCやロボットを使って、バリ取りの自動化ニーズは増えている。しかし、同社によると、MCを使ったバリ取りでは、工具の精度の面から、バリが取れすぎたり、取れなかったりするという問題があったという。
今回発売したMPシリーズは刃径公差を0.025㎜に高めることで、こうした課題を解決した。精度を高いレベルで安定させることで、ビビりやバリの取り残しを抑制できる。安定したバリ取りができるため工具の長寿命化も期待できる。また、ロボットでも、工具精度が高いので、ティーチング作業も楽になるという。
シリーズは、円柱形、円筒形、ボール形、傘形などをそろえたほか、「必要に応じて特注にも対応する」(技術部の小山真部長)としている。
日本産機新聞 2021年8月20日
表面処理から仕上げまでを1台で ジェイテクトは4年ぶりとなる新しい加工機を発表。レーザークラッド工法による表面被膜形成機能を搭載した複合研削盤「LC2000」と、大型円筒研削盤「G5 Series」の2機種で、10月26 […]
ユニソルホールディングスは、7月9日に新中期経営計画「UNISOLⅡ」(2027〜29年)を発表した。21年10月にフルサト工業とマルカが経営統合し、フルサト・マルカホールディングスが誕生。10年後(32年)のありたい姿 […]






