2026年7月23日(木)

日本トムソン 回転ステージの新製品

高精度、高剛性、低断面

日本トムソンはこのほど、回転ステージの新製品「SK…W」シリーズを発売した。高精度な「IKOクロスローラベアリング」を直接テーブルとすることで、低断面で、高精度な回転振れ、高剛性を実現。検査装置などの高精度のニーズが高い業界に提案する。

回転案内部には、高剛性なIKOクロスローラベアリングを組み込み、テーブル上面の振れ精度は5μm以内を実現。また、直接テーブルとすることで、30㎜(リミットセンサなし仕様)という低断面を可能にした。

装置のテーブルや検査対象品を直接取り付けることができる。このため、機構部品を使って、回転テーブルを設計する手間が省ける。

日本産機新聞 2021年8月20日

[ 工作用機器 ][ 日本産機新聞 ][ 製品 ] カテゴリの関連記事

【特集:商社トップインタビュー】各社に聞く、今年力を入れること①

人手不足や地政学リスク、AIの普及、半導体市場の成長など製造業を取り巻く環境は大きく様変わりしている。こうした環境変化に対応し、販売店を支えるため、商社は物流やECサイトの強化、PBや自動化に貢献する商品の拡充など独自の […]

エバオン・前西 衛社長「AI活用で見積もりをデジタル化」【特集:商社トップインタビュー】

ユーザーへの対応時間を創出 –今年最も取組むことは。 AI機能を搭載した見積・受発注システムを開発している。1月に開発に着手し、年末から年明けにかけて完成予定だ。定型業務をAIで自動化し、営業や事務が提案や顧 […]

コノエ・河野 裕社長「ウェブ受注で効率化」【特集:商社トップインタビュー】

コノエ・河野 裕社長「ウェブ受注で効率化」【特集:商社トップインタビュー】

掲載アイテム数も拡充 –昨年を振り返って。 鋲螺事業の工具販売や管材商材の拡充ほか、デジタル強化も順調に進み、前期の売上高は昨年比と同等ながら、営業利益は増益を確保できた。長年課題だった工具の販売も3億円を大 […]

トピックス

関連サイト