牧野フライス製作所はこのほど、山梨県富士吉田市に新設した工場の見学ツアーを開催した。新工場では、大型MC(マシニングセンタ)や5軸加工機の生産能力を向上させ、生産リードタイム半減を目指す。航空や防衛、データセンター関連な […]
日本トムソン 回転ステージの新製品
高精度、高剛性、低断面

日本トムソンはこのほど、回転ステージの新製品「SK…W」シリーズを発売した。高精度な「IKOクロスローラベアリング」を直接テーブルとすることで、低断面で、高精度な回転振れ、高剛性を実現。検査装置などの高精度のニーズが高い業界に提案する。
回転案内部には、高剛性なIKOクロスローラベアリングを組み込み、テーブル上面の振れ精度は5μm以内を実現。また、直接テーブルとすることで、30㎜(リミットセンサなし仕様)という低断面を可能にした。
装置のテーブルや検査対象品を直接取り付けることができる。このため、機構部品を使って、回転テーブルを設計する手間が省ける。
日本産機新聞 2021年8月20日
アジア地域は歴代最高額を記録 日本工作機械工業会(日工会、坂元繁友会長・芝浦機械社長)はこのほど、2026年4月の工作機械受注額が前年同月比45・1%増の1889億6700万円になったと発表。先月の1934億7000万円 […]
機械工具や鋼材を扱う精工産業は昨年7月、ユーザーの測定業務を請け負う「計測技術室」を開設し、測定や検査分野を強化している。同事業を立ち上げた鈴木浩司常務取締役は「測定や検査業務のニーズの変化を感じる」と話す。自動化や効率 […]






