ロボット、中国製品が伸長 京二(東京都千代田区、井口宗久社長、03・3264・5151)は、2025年9月期の売上高が前年比3%増の48億7100万円になったと発表した。昨年12月に都内で、取引先を招いた「京二会」で報告 […]
トラスコ中山 第2四半期決算、売上高5.1%増の1138億円
ネット通販向け好調

トラスコ中山が8月6日に発表した21年12月期の第2四半期連結決算は、売上高が前年同期比5.1%増1138億円、経常利益は同20.2%増の76億円で増収増益となった。
好調だったのがネット通販向けなどのeビジネスルート。ユーザー直送サービスなどが貢献し、売上高は222億円と前年同期比、14.5%増加した。ホームセンタールートも89億円と9.9%増やした。工場の稼働率や設備投資が回復基調にあったファクトリールートは2.1%増の818億円で、増収を維持した。
下期以降も引き続き、ユーザー直送サービスや、工場に棚を置かせてもらい使った分だけ請求する「MROストッカー」を強化する。加えて、プロツール以外の製品の扱いを一部で広げるほか、商品ごとの納品リードタイム可視化し、最速、最短、最良の納品体制を目指す。
通期予想は2275億円(前年同期比6.6%増)、経常利益1382億円(同19.6%増)を見込む。
日本産機新聞 2021年8月20日
[ ニュース ][ 日本産機新聞 ][ 機械工具業界の出来事 ] カテゴリの関連記事
ポンプ起点のソリューションを深化 高圧クーラントで切削加工の可能性拡大 トクピ製作所は2007年に前身の特殊ピストン製作所から社名を変更後、超高圧プランジャーポンプをてこに自社ブランドのユニット装置の展開にも力を入れ […]
段取り短縮・自動化で生産性向上 バイスやチャック、クランプなどのワーク保持具は高精度加工や加工品質を安定させる上で欠かせない要素の一つ。加工現場で人手不足が深刻化する中、ワーク保持具も確実に固定するだけでなく、より段取り […]






