機械工具向けAIセールスプラットフォーム「monolyst(モノリスト)」を手掛けるmonolyst(東京都渋谷区、03・6683・4068)はこのほど、AIマスタマッチ機能を拡張した。メーカーと自社で異なる管理品番や品 […]
ロボコム・アンド・エフエイコム 南相馬に新工場
SIの後方支援の拠点

部品加工や半製品の開発
ロボコム・アンド・エフエイコム(東京都港区)は6月28日、福島県南相馬市の復興工業団地に建設していた南相馬工場の開所式を開いた。デジタル技術やロボットを活用した無人ラインを設け、半製品や特注部品を生産する。またロボットシステムインテグレータ(SIer)の技術者育成などSIの後方支援を行う。
約34億円を投資した新工場は、延べ床面積3090平方メートルで、大型マシニングセンタや複合加工機、3Dプリンタなどを導入した。デジタル技術を活用し、カーボンニュートラルを可能にするエネルギーマネジメントシステムや、販売から設備まで連動した生産システムを構築した。
新工場のコンセプトは「ロボットSIerの後方支援」で、大きく3つの機能を持つ。一つは自動化ラインや3Dプリンタを活用し大型部品や、短納期が求められる特注部品を生産する。
もう一つが、ロボットによる自動化を支援する半完成品「ロボットシステムパッケージ」の開発と生産だ。半製品化することで、自動システムの導入コストを下げ、中小企業でも導入可能なパッケージとして提供する。
三つ目がSIer人材の育成だ。敷地内には、エンジニア研修センターを設置。海外からの研修生を受け入れるなど技術者を育成する。
天野眞也社長は「ロボットSIerを後方支援するとともに、かっこいい工場として業界を魅力あるものにし、日本を再び元気にする起点となりたい」としている。
日本産機新聞 2021年8月5日
ユニソル中日本支社(松吉正訓支社長)の主要仕入先で構成する中日本ユニソル会(風見賢児会長・日東工器中日本支社長)は、6月25日、ストリングスホテル名古屋(名古屋市中村区)で2026年度総会を開いた。今年1月1日にユニソル […]
人手不足や地政学リスク、AIの普及、半導体市場の成長など製造業を取り巻く環境は大きく様変わりしている。こうした環境変化に対応し、販売店を支えるため、商社は物流やECサイトの強化、PBや自動化に貢献する商品の拡充など独自の […]






