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全日本機械工具商連合会 2021年度通常総会を開催
坂井会長が続投
全日本機械工具商連合会(全機工連、坂井俊司会長・NaITO社長)は6月23日、全機工連会議室(東京都港区)とウェブの併用で、2021年度通常総会を開催した(写真)。任期満了による役員改選が行われ、会長は坂井俊司氏が留任した。
坂井会長は「コロナ禍で、勉強会や工場見学会などが難しく、今後の活動内容を見直していく必要があるかもしれない。すでにデジタルツールの勉強会や『DX』をテーマとした講演会などを各地域で開かれており、今後は全機工連という組織の中で皆さんと活動が共有できればと考えている」と語った。
総会では、20年活動報告や21年度事業計画など全議案が承認された。新事業として、「機工メイト推進補助金」を新設した。全機工連が推奨し導入を進めているブロードリーフ(東京都品川区)の販売管理システム「機工メイト」の推進活動を強化するため、「機工メイト販売協力金」の一部を導入台数に応じて各組合・機工会に還元する。
日本産機新聞 2021年7月20日
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