ここ数年、国内の自動車産業は電気自動車(EV)の需要鈍化やトランプ米政権の関税政策で次の一手が見えづらく、難しい局面が続く。2026年はHV関連を中心に少しずつ回復する予測もあり、自動車産業の設備投資が期待される。ただ、 […]
三叉路…
〇…静岡県熱海市の住宅街を土石流が襲い、複数の方が犠牲になったと報じられた。ご冥福をお祈りすると共に、現在も懸命な救助活動に従事されている方にエールを送りたい。
〇…昨今、日本は地震や津波、水害など地域問わず、様々な場所で頻発しており、いつ、いかなる場所で起きるか予測が難しい。防災対策やBCP策定(事業継続計画)を講じることは企業として不可欠なこと。
〇…昨年から広まった新型コロナウイルスの影響を受け、製造業の環境も激変した。2021年度「ものづくり白書」によると、コロナ禍で今後3年間は不透明な状況が続くと予測され、ニューノーマルな時代を生き残るための要素に、カーボンニュートラルへの対応を指す「グリーン」、デジタルトランスフォーメーションの「デジタル」に加え、サプライチェーンの強靭化を図る「レジリエンス」が含まれている。
〇…レジリエンスも従来の自然災害対策から感染症、紛争、人権問題など多様な観点から自社のサプライチェーン全体を俯瞰することが求められている。不確実な時代において、大きな視野で物事を把握し、危機管理において柔軟な対応ができる企業作りが必須だ。
日本産機新聞 2021年7月20日
小径超硬ドリル「AD-MICRO」 オーエスジーは、小径深穴の長時間連続加工を実現する外部給油タイプの小径超硬ドリル「AD‐MICRO」を昨年7月に発売し、注目を集めている。 製品開発したデザインセンター・内田聖也氏は「 […]
「先端取替式回転センター」 「当社の回転センターの先端は、簡単に抜けると同時に、抜けにくいという特色を持つ」と語るのは片原勇社長。1964年に誕生した『先端取替式回転センター』は半世紀以上の歴史を持ち、二輪や四輪などの部 […]






