前半はこちら 1月5日号の新春座談会・前半はメーカー5社に25年の景況感や変化するユーザーニーズについて聞いた。足元の国内製造業は低迷しているものの、造船、航空・宇宙、防衛、エネルギーなどの業種で回復の兆しがあり、そこへ […]
三叉路…
〇…静岡県熱海市の住宅街を土石流が襲い、複数の方が犠牲になったと報じられた。ご冥福をお祈りすると共に、現在も懸命な救助活動に従事されている方にエールを送りたい。
〇…昨今、日本は地震や津波、水害など地域問わず、様々な場所で頻発しており、いつ、いかなる場所で起きるか予測が難しい。防災対策やBCP策定(事業継続計画)を講じることは企業として不可欠なこと。
〇…昨年から広まった新型コロナウイルスの影響を受け、製造業の環境も激変した。2021年度「ものづくり白書」によると、コロナ禍で今後3年間は不透明な状況が続くと予測され、ニューノーマルな時代を生き残るための要素に、カーボンニュートラルへの対応を指す「グリーン」、デジタルトランスフォーメーションの「デジタル」に加え、サプライチェーンの強靭化を図る「レジリエンス」が含まれている。
〇…レジリエンスも従来の自然災害対策から感染症、紛争、人権問題など多様な観点から自社のサプライチェーン全体を俯瞰することが求められている。不確実な時代において、大きな視野で物事を把握し、危機管理において柔軟な対応ができる企業作りが必須だ。
日本産機新聞 2021年7月20日
日本工作機械輸入協会 金子一彦会長「連携強め、ソリューション提供」 昨年の工作機械輸入通関実績は約667億円となった。円安がさらに進んだ傾向にあり、 私たち輸入関連事業者にとっては、非常に厳しい試練の年だった。 今年は国 […]
日本工作機械工業会 坂元繁友会長「工作機械受注1兆7000億円」 2025年の工作機械受注額は年初見通しの1兆6000億円をわずかながら下回る見込みだ(速報値では1兆6039億円)。政治的リスクが顕在化する中で、高い水準 […]






