機械工具や鋼材を扱う精工産業は昨年7月、ユーザーの測定業務を請け負う「計測技術室」を開設し、測定や検査分野を強化している。同事業を立ち上げた鈴木浩司常務取締役は「測定や検査業務のニーズの変化を感じる」と話す。自動化や効率 […]
耐熱合金を高速加工 −三菱マテリアル−
コーテッド超硬材種

三菱マテリアルの加工事業カンパニーはこのほど、超耐熱合金旋削加工用コーテッド超硬材種「MV9005」(写真)を発売した。Ni基耐熱合金の高速切削でも耐摩耗性に優れ、加工能率を向上させることができる。
新開発の「Al‐Richコーティング技術」によって、高いAl含有率と高い被膜硬さを兼ね備える(Al、Ti)N膜を採用。硬さと耐酸化性を向上させ、大型部品も1コーナーで加工できる工具寿命を実現した。
ブレーカ形状は、軽切削領域用「LS」、中切削領域用「MS」、荒切削領域「RS」など豊富なラインアップを展開し、52アイテムを揃える。標準価格は810円(税別)から。
日本産機新聞 2021年3月5日
「オートバランサ」、「AEセンサシステム」 最終工程に近い研削加工では、常に高い加工精度が求められる。しかし、機械の振動で精度が低下してしまうことがある。その最大の理由が砥石の摩耗などによって砥石のバランスが悪くなること […]
デジタルトルクドライバ「STC3-BT」 半導体製造装置や電子機器の組み立てで多く使われる低トルク領域のトルクドライバ。締付けたトルクの数値管理を手間だと思うユーザーは多い。東日製作所が今夏に発売するデジタルトルクドライ […]






