工場のデータとプラットフォーマーをつなぐ 経済産業省は2026年度内に「製造DX(デジタルトランスフォーメーション)拠点構想」を立ち上げる。クラウド上に仮想の拠点を設け、工場の稼働状況や測定結果などのデータを収集。そのデ […]
【特集】今年の戦略商品 −マキシンコー−
部材やパーツの保管に −ナビ機能などシステムも充実−
ロータリーストッカー(縦型回転式自動棚)

「ロータリーストッカー」は、生産設備で使用する部材や金型、保守パーツの保管に困っているユーザーに最適な商品。幅3mの棚で最大42棚収納でき、1棚あたりの最大積載量は350㎏と抜群の収納力を発揮する。棚は標準棚、二段棚、仕切棚、ツール棚とバリエーションも豊富で、現場やオフィス環境など目的に応じて選択が可能だ。また、同じ高さから荷物の取り出しが可能で、腰痛や落下事故など労働災害から作業者の安全を守る設計。さらに、在庫管理システムによるオンライン制御で在庫の見える化も実現。誤出荷防止オプションも用意し、ユーザーの生産性向上に貢献。
近年は収納だけでなく、ピッキング位置のナビゲーション機能なども自社で設計・製作。自動化ニーズが増える物流業界で、ロボットとの連動型も開発している。
21※詳細はこちら
日本産機新聞 2021年3月5日
歴代4番目の受注を記録 日本工作機械工業会(日工会、坂元繁友会長・芝浦機械社長)はこのほど、2025年の工作機械受注額が前年比8%増の1兆6043億190万円になったと発表。歴代4番目の受注総額となり、外需は過去最高額を […]
日本産機新聞社/金型新聞社は、「全国製造工場名鑑」シリーズ第7段となる「甲信越・北陸編(山梨県、長野県、新潟県、富山県、石川県、福井県)」を3月中旬に発刊します。同地域は自動車、鉄鋼、電子部品、デバイス、半導体、医療、化 […]






