ロボット、中国製品が伸長 京二(東京都千代田区、井口宗久社長、03・3264・5151)は、2025年9月期の売上高が前年比3%増の48億7100万円になったと発表した。昨年12月に都内で、取引先を招いた「京二会」で報告 […]
【特集】今年の戦略商品 −マキシンコー−
部材やパーツの保管に −ナビ機能などシステムも充実−
ロータリーストッカー(縦型回転式自動棚)

「ロータリーストッカー」は、生産設備で使用する部材や金型、保守パーツの保管に困っているユーザーに最適な商品。幅3mの棚で最大42棚収納でき、1棚あたりの最大積載量は350㎏と抜群の収納力を発揮する。棚は標準棚、二段棚、仕切棚、ツール棚とバリエーションも豊富で、現場やオフィス環境など目的に応じて選択が可能だ。また、同じ高さから荷物の取り出しが可能で、腰痛や落下事故など労働災害から作業者の安全を守る設計。さらに、在庫管理システムによるオンライン制御で在庫の見える化も実現。誤出荷防止オプションも用意し、ユーザーの生産性向上に貢献。
近年は収納だけでなく、ピッキング位置のナビゲーション機能なども自社で設計・製作。自動化ニーズが増える物流業界で、ロボットとの連動型も開発している。
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日本産機新聞 2021年3月5日
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