DMG森精機と東京大学は4月、東京大学の大学院工学系研究科内に「マシニング・トランスフォーメーション研究センター(MXセンター)」を開設した。MXセンターは、工作機械の価値を将来にわたり高める研究を行い、技術革新を生み出 […]
【特集】今年の戦略商品 −マキシンコー−
部材やパーツの保管に −ナビ機能などシステムも充実−
ロータリーストッカー(縦型回転式自動棚)

「ロータリーストッカー」は、生産設備で使用する部材や金型、保守パーツの保管に困っているユーザーに最適な商品。幅3mの棚で最大42棚収納でき、1棚あたりの最大積載量は350㎏と抜群の収納力を発揮する。棚は標準棚、二段棚、仕切棚、ツール棚とバリエーションも豊富で、現場やオフィス環境など目的に応じて選択が可能だ。また、同じ高さから荷物の取り出しが可能で、腰痛や落下事故など労働災害から作業者の安全を守る設計。さらに、在庫管理システムによるオンライン制御で在庫の見える化も実現。誤出荷防止オプションも用意し、ユーザーの生産性向上に貢献。
近年は収納だけでなく、ピッキング位置のナビゲーション機能なども自社で設計・製作。自動化ニーズが増える物流業界で、ロボットとの連動型も開発している。
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日本産機新聞 2021年3月5日
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