アジア地域は歴代最高額を記録 日本工作機械工業会(日工会、坂元繁友会長・芝浦機械社長)はこのほど、2026年4月の工作機械受注額が前年同月比45・1%増の1889億6700万円になったと発表。先月の1934億7000万円 […]
用途別インサート拡充 −ダイジェット工業−
マックスマスター

ダイジェット工業(大阪市平野区、06-6791-6781)は、両面4コーナ仕様の高能率荒加工用工具「マックスマスター」に、高硬度材用など加工用途に応じたインサートを拡充した。
汎用ブレーカの「ENMU‐PH形」は切れ味と刃先強度を兼ね備え、幅広い被削材や切削条件で安定して加工ができる。
低抵抗形ブレーカの「ENMU‐SL形」は、シャープな刃先と低抵抗ブレーカでチタン合金など難削材を加工できる。
高硬度材加工用ブレーカの「ENMU‐HL形」は、フラット刃形と弱ブレーカで刃先強度を確保し、ダイカスト金型材やプラスチック金型材など60HRC以下の高硬度材加工に適している。
高硬度材加工用ノンブレーカの「ENMQ形」は、刃立ち性と刃先強度を両立したノンブレーカ形状で、60HRC以上の高硬度材を加工できる。
日本産機新聞 2021年3月5日
機械工具や鋼材を扱う精工産業は昨年7月、ユーザーの測定業務を請け負う「計測技術室」を開設し、測定や検査分野を強化している。同事業を立ち上げた鈴木浩司常務取締役は「測定や検査業務のニーズの変化を感じる」と話す。自動化や効率 […]
「オートバランサ」、「AEセンサシステム」 最終工程に近い研削加工では、常に高い加工精度が求められる。しかし、機械の振動で精度が低下してしまうことがある。その最大の理由が砥石の摩耗などによって砥石のバランスが悪くなること […]






