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6月23日に都内で総会−全機工連常任理事会−
活動の統一テーマを議論

全日本機械工具商連合会(全機工連、坂井俊司会長)は2月18日、都内の全機工連事務局で常任理事会を開き、統一活動のテーマや、かいほうのあり方について議論した。
常任理事会は新型コロナウイルスの影響で約1年ぶりの開催。テレビ会議と併用しながら13人が出席した。
6月23日に都内で開かれる総会に向け、活動の統一テーマについて議論。新型コロナウイルスの影響で、営業活動が大きく変化していく中で、「時代に即した会社のあり方」など、変化への対応を具体化したテーマとすることを確認した。
かねてからの課題であった「かいほう」の発行形態や回数についても議論。どのような形が最善か会員企業にアンケート調査することを決めた。
日本産機新聞 2021年3月5日
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