可搬質量最大7㎏で複雑形状のワークに対応 THKは、複雑形状のワークを安定して吸着できるロボットハンドの新機種を発表した。9本のシャフトと先端に配置した吸着パッドを組み合わせた構造により高い追従性を確保し、可搬質量は最大 […]
6月23日に都内で総会−全機工連常任理事会−
活動の統一テーマを議論

全日本機械工具商連合会(全機工連、坂井俊司会長)は2月18日、都内の全機工連事務局で常任理事会を開き、統一活動のテーマや、かいほうのあり方について議論した。
常任理事会は新型コロナウイルスの影響で約1年ぶりの開催。テレビ会議と併用しながら13人が出席した。
6月23日に都内で開かれる総会に向け、活動の統一テーマについて議論。新型コロナウイルスの影響で、営業活動が大きく変化していく中で、「時代に即した会社のあり方」など、変化への対応を具体化したテーマとすることを確認した。
かねてからの課題であった「かいほう」の発行形態や回数についても議論。どのような形が最善か会員企業にアンケート調査することを決めた。
日本産機新聞 2021年3月5日
[ ニュース ][ 日本産機新聞 ][ 機械工具業界の出来事 ] カテゴリの関連記事
大阪国際工科専門職大学の地域共創デザイン実習に参画 ねじ商社のコノエ(大阪府東大阪市、06・6746・1903)は大阪国際工科専門職大学(大阪市北区)の地域共創デザイン実習(PBL授業)に参画・協力し、学生たちが考案した […]
前半はこちら 1月5日号の新春座談会・前半はメーカー5社に25年の景況感や変化するユーザーニーズについて聞いた。足元の国内製造業は低迷しているものの、造船、航空・宇宙、防衛、エネルギーなどの業種で回復の兆しがあり、そこへ […]






