2026年3月30日(月)

6月23日に都内で総会−全機工連常任理事会−

活動の統一テーマを議論

 全日本機械工具商連合会(全機工連、坂井俊司会長)は2月18日、都内の全機工連事務局で常任理事会を開き、統一活動のテーマや、かいほうのあり方について議論した。

 常任理事会は新型コロナウイルスの影響で約1年ぶりの開催。テレビ会議と併用しながら13人が出席した。

 6月23日に都内で開かれる総会に向け、活動の統一テーマについて議論。新型コロナウイルスの影響で、営業活動が大きく変化していく中で、「時代に即した会社のあり方」など、変化への対応を具体化したテーマとすることを確認した。

 かねてからの課題であった「かいほう」の発行形態や回数についても議論。どのような形が最善か会員企業にアンケート調査することを決めた。

日本産機新聞 2021年3月5日

[ ニュース ][ 日本産機新聞 ][ 機械工具業界の出来事 ] カテゴリの関連記事

ポケGプレゼント!! インターモールド2026の見どころをチェック&会場巡りの計画を立てたい方はお申し込みください‼︎【申込み締切:3/31】

日本産機新聞社/金型新聞社はインターモールド2026ポケットガイドを発刊いたします。そこでご希望の方500名に事前募集でポケットガイドを無料プレゼントいたします。下記リンクにお進みいただき専用フォームよりお申し込み下さい […]

キクスズ 岡本 惠社長 創業85周年を迎え 「信頼」軸に全社員一丸で

機械工具商社のキクスズ(大阪市西区、06・6531・3988)は今年3月、創業85周年を迎えた。1941年の創業以来、戦争、高度経済成長、バブル期、リーマンショック、コロナ禍など様々な困難を乗り越え、社是である人とのつな […]

ソディック 放電加工の工程を自動化、設計から加工まで一気通貫に

ソディックはこのほど、放電加工の工程全体を自動化するセミオートシステムを開発。同システムは、電極設計CAD、電極切削CAM、電極測定CAM、放電加工プログラムの作成がデジタル上で完結し、作成したデータはQRコードで紐づけ […]

トピックス

関連サイト