工場のデータとプラットフォーマーをつなぐ 経済産業省は2026年度内に「製造DX(デジタルトランスフォーメーション)拠点構想」を立ち上げる。クラウド上に仮想の拠点を設け、工場の稼働状況や測定結果などのデータを収集。そのデ […]
ツールホルダのサブスクリプション、新プランがスタート −日本特殊陶業−
SUISUISWISS
日本特殊陶業は小型自動旋盤向けツールホルダのサブスクリプションサービス「SUISUISWISS」から新プランの「レンタルプラン」を発表した。内容は期間を限定したプラン(最長3カ月)で使用可能ホルダは1プランにつき1本(交換不可)。料金は3つのコースから選択可能で4600円から。現行プランより解約手続きが手軽で、テスト加工用として試したいというユーザーに最適だ。
SUISUISWISSは必要なホルダを必要な期間だけ利用することができるサービス。これまでライトプラン、ヘビーユースプラン、プレミアムプランがあり、年間利用可能本数や交換回数、新品ホルダ利用可など、ユーザーニーズに合った料金プランを選択し、3つのコース(選択できるホルダの種類)から選ぶことができる。
今回新たに追加したレンタルプランは申込月の翌月一日以降から解約可能なことが大きな利点。現行プランでは解約日に制限があったため、「解約手続きがしやすく、気軽に使えるプランがほしい」とユーザーニーズを受け、費用を抑えつつ、気軽にサービスが利用できるプランを設けた。同社では、ユーザーの声を反映させながら、随時サービスの拡充を図っている。
日本産機新聞 2021年3月5日
[ ニュース ][ 日本産機新聞 ][ 機械工具業界の出来事 ] カテゴリの関連記事
歴代4番目の受注を記録 日本工作機械工業会(日工会、坂元繁友会長・芝浦機械社長)はこのほど、2025年の工作機械受注額が前年比8%増の1兆6043億190万円になったと発表。歴代4番目の受注総額となり、外需は過去最高額を […]
日本産機新聞社/金型新聞社は、「全国製造工場名鑑」シリーズ第7段となる「甲信越・北陸編(山梨県、長野県、新潟県、富山県、石川県、福井県)」を3月中旬に発刊します。同地域は自動車、鉄鋼、電子部品、デバイス、半導体、医療、化 […]






