デンソーウェーブがモバイルマニュピレータで半導体実装機にリールを自動供給する技術を提案している。実装機との相対位置をQRコードで認識し座標補正する機能により、多様な実装機に対応できる。人が担っている供給作業を自動化し、半 […]
金型加工の最新技術一堂 −インターモールド−
2年ぶり、4月に東京で

コロナ感染対策を徹底
金型加工技術展「インターモールド2021」(主催:日本金型工業会)が4月14~17日、東京ビッグサイト青海展示棟(東京都江東区)で開催される。新型コロナウイルス感染拡大の収束にめどが立たない中、感染対策を徹底し行われる。
昨年はコロナ禍で中止となり、2年ぶり。工作機械や加工工具、測定機、CAD/CAMなど約300社が出展し、JIMTOF2020オンラインで発表した新型をはじめ金型づくりに関連する最新技術を出品する。
来場者や出展者のコロナ感染を避けるため政府のガイドラインに従って開催する。消毒や来場者の距離確保、入場者数制限を徹底するほか、大人数が密集する特別講演や基調講演、セミナーの開催も検討する。
オンラインでも参加できるように特設サイトで2月下旬~開幕までプレ企画、閉幕~7月ごろまでアフター企画も実施する。「切削」や「放電」などの加工技術をテーマに注目の出展製品・技術を紹介する。
問い合わせはインターモールド振興会(06-6944-9911)。
日本産機新聞 2021年3月5日
複合加工機や多様な治工具、ロボット活用など機械加工の自動化は日々進歩している。一方、技術的な難しさなどから工場内搬送(以下搬送)の自動化や効率化は遅れていると指摘されることが多い。だが課題が多い=市場性があるともいえる。 […]
ロボット活用などによって機械加工の効率化・自動化は進む一方、ラインや工場間の搬送の効率化は遅れがちだ。ある商社幹部は「人手不足が加速し、難度が高いため後回しにされてきた搬送や梱包の効率化を求める声は多い」と話す。こうした […]






