牧野フライス製作所はこのほど、山梨県富士吉田市に新設した工場の見学ツアーを開催した。新工場では、大型MC(マシニングセンタ)や5軸加工機の生産能力を向上させ、生産リードタイム半減を目指す。航空や防衛、データセンター関連な […]
X-LOCK対応のスーパーレヂテクマ −日本レヂボン−
ワンタッチで着脱

日本レヂボン(大阪市西区、06-6538-0136)は、砥石をワンタッチで交換できるX‐LOCKシステムを搭載したグラインダ専用のフレキシブル砥石「スーパーレヂテクマX」(写真)を発売した。
X‐LOCKは砥石の中央の溝をグラインダのホルダの中央に合わせてカチッと音がするまで押し込むだけでロックできる。取り外すときもレバーを操作するだけ。
これまでグラインダへの砥石の取り付けは、フランジで締め付ける必要があり、スパナなどの工具を使わなければならなかった。しかしX‐LOCKはそうした工具が不要で、取り付け作業も大幅に短縮できる。
同社のX‐LOCK対応砥石は研削用の「レヂボンスーパーベストX」、切断用の「レヂボンスーパーカットX」に続き3つ目。フレキシブル砥石では初めて。外径125×厚さ3・5㎜、粒度は36。一般鋼やステンレス鋼、合金鋼などを研削できる。
キャンペーンを実施。X‐LOCK搭載グラインダ1台と専用のスーパーレヂテクマXまたはレヂボンスーパーカットX150枚のセットを、数量限定で販売している。
日本産機新聞 2021年2月20日
アジア地域は歴代最高額を記録 日本工作機械工業会(日工会、坂元繁友会長・芝浦機械社長)はこのほど、2026年4月の工作機械受注額が前年同月比45・1%増の1889億6700万円になったと発表。先月の1934億7000万円 […]
機械工具や鋼材を扱う精工産業は昨年7月、ユーザーの測定業務を請け負う「計測技術室」を開設し、測定や検査分野を強化している。同事業を立ち上げた鈴木浩司常務取締役は「測定や検査業務のニーズの変化を感じる」と話す。自動化や効率 […]






