2026年10月16日(金)

X-LOCK対応のスーパーレヂテクマ −日本レヂボン−

ワンタッチで着脱

 日本レヂボン(大阪市西区、06-6538-0136)は、砥石をワンタッチで交換できるX‐LOCKシステムを搭載したグラインダ専用のフレキシブル砥石「スーパーレヂテクマX」(写真)を発売した。

 X‐LOCKは砥石の中央の溝をグラインダのホルダの中央に合わせてカチッと音がするまで押し込むだけでロックできる。取り外すときもレバーを操作するだけ。

 これまでグラインダへの砥石の取り付けは、フランジで締め付ける必要があり、スパナなどの工具を使わなければならなかった。しかしX‐LOCKはそうした工具が不要で、取り付け作業も大幅に短縮できる。

 同社のX‐LOCK対応砥石は研削用の「レヂボンスーパーベストX」、切断用の「レヂボンスーパーカットX」に続き3つ目。フレキシブル砥石では初めて。外径125×厚さ3・5㎜、粒度は36。一般鋼やステンレス鋼、合金鋼などを研削できる。

 キャンペーンを実施。X‐LOCK搭載グラインダ1台と専用のスーパーレヂテクマXまたはレヂボンスーパーカットX150枚のセットを、数量限定で販売している。

日本産機新聞 2021年2月20日

[ 日本産機新聞 ][ 砥石・鋲螺 ][ 製品 ] カテゴリの関連記事

社員の「やりたい」を事業の力に 北出金作商店、ものづくりの魅力をカフェから発信

機械工具販売店の北出金作商店(京都市中京区、075・311・3141)は本社そばに「Cafe ギアデ」をオープン。きっかけは、社員の「やってみたい」という声で、工場を眺めながら過ごせる空間には、会社のこれからと、ものづく […]

FingerVisionがフィジカルAIの現在地を語る

FingerVisionがフィジカルAIの現在地を語る

視触覚センサでロボットの応用範囲を拡大 9月7日、グラングリーン大阪(大阪市北区)で「次世代テックフォーラム・トータルコーディネート会議『2030年代の技術予測から読み解くビジネスチャンス』」(主催:大阪商工会議所、共催 […]

デンソーウェーブ AMR・ロボの組み合わせ実装機にリールを供給【特集:搬送の自動化・効率化】

デンソーウェーブがモバイルマニュピレータで半導体実装機にリールを自動供給する技術を提案している。実装機との相対位置をQRコードで認識し座標補正する機能により、多様な実装機に対応できる。人が担っている供給作業を自動化し、半 […]

記事ジャンル

関連サイト