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X-LOCK対応のスーパーレヂテクマ −日本レヂボン−
ワンタッチで着脱

日本レヂボン(大阪市西区、06-6538-0136)は、砥石をワンタッチで交換できるX‐LOCKシステムを搭載したグラインダ専用のフレキシブル砥石「スーパーレヂテクマX」(写真)を発売した。
X‐LOCKは砥石の中央の溝をグラインダのホルダの中央に合わせてカチッと音がするまで押し込むだけでロックできる。取り外すときもレバーを操作するだけ。
これまでグラインダへの砥石の取り付けは、フランジで締め付ける必要があり、スパナなどの工具を使わなければならなかった。しかしX‐LOCKはそうした工具が不要で、取り付け作業も大幅に短縮できる。
同社のX‐LOCK対応砥石は研削用の「レヂボンスーパーベストX」、切断用の「レヂボンスーパーカットX」に続き3つ目。フレキシブル砥石では初めて。外径125×厚さ3・5㎜、粒度は36。一般鋼やステンレス鋼、合金鋼などを研削できる。
キャンペーンを実施。X‐LOCK搭載グラインダ1台と専用のスーパーレヂテクマXまたはレヂボンスーパーカットX150枚のセットを、数量限定で販売している。
日本産機新聞 2021年2月20日
日本レヂボン(大阪市西区、06・6538・0136)は6月10日、ホテルモントレ大阪(大阪市北区)で関西支部、中・四国支部、九州支部合同のレヂボン水魚会支部総会を開いた。日本や欧米市場でのシェア拡大や受注増に合わせた生産 […]
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