2026年10月5日(月)

X-LOCK対応のスーパーレヂテクマ −日本レヂボン−

ワンタッチで着脱

 日本レヂボン(大阪市西区、06-6538-0136)は、砥石をワンタッチで交換できるX‐LOCKシステムを搭載したグラインダ専用のフレキシブル砥石「スーパーレヂテクマX」(写真)を発売した。

 X‐LOCKは砥石の中央の溝をグラインダのホルダの中央に合わせてカチッと音がするまで押し込むだけでロックできる。取り外すときもレバーを操作するだけ。

 これまでグラインダへの砥石の取り付けは、フランジで締め付ける必要があり、スパナなどの工具を使わなければならなかった。しかしX‐LOCKはそうした工具が不要で、取り付け作業も大幅に短縮できる。

 同社のX‐LOCK対応砥石は研削用の「レヂボンスーパーベストX」、切断用の「レヂボンスーパーカットX」に続き3つ目。フレキシブル砥石では初めて。外径125×厚さ3・5㎜、粒度は36。一般鋼やステンレス鋼、合金鋼などを研削できる。

 キャンペーンを実施。X‐LOCK搭載グラインダ1台と専用のスーパーレヂテクマXまたはレヂボンスーパーカットX150枚のセットを、数量限定で販売している。

日本産機新聞 2021年2月20日

[ 日本産機新聞 ][ 砥石・鋲螺 ][ 製品 ] カテゴリの関連記事

特集 メーカートップインタビュー 各社に聞く、今年最も力を入れる事とは

AIの普及に伴うデータセンター需要の拡大に加え、航空機、防衛、造船など幅広い分野で追い風が吹く国内の製造業。一方、イラン情勢を背景とした原油価格や原材料の高騰、供給不安など、経営環境には不透明感も漂う。変化の波をどう捉え […]

牧野フライス精機・清水  大介社長「自動測定・補正システム拡販」【特集:メーカートップインタビュー】

牧野フライス精機・清水  大介社長「自動測定・補正システム拡販」【特集:メーカートップインタビュー】

側面視機能をリリース –今年注力することは。 工具研削盤に搭載される「内蔵型マイクロビジョンシステム monocam2」の販売に力を入れる。加工中の工具をカメラで自動測定し、規格から外れた場合はプログラムに補 […]

明治機械製作所・福田  浩二社長「新たな挑戦の始まり」【特集:メーカートップインタビュー】

明治機械製作所・福田  浩二社長「新たな挑戦の始まり」【特集:メーカートップインタビュー】

顧客ニーズに即応する環境作り –今年注力することは。 今期から中期経営計画「Vision2030」を策定した。当社の使命やビジョン、行動指針を再定義し、ブランドを再構築することで、盤石な経営基盤の確立を目指す […]

記事ジャンル

関連サイト