2026年7月25日(土)

X-LOCK対応のスーパーレヂテクマ −日本レヂボン−

ワンタッチで着脱

 日本レヂボン(大阪市西区、06-6538-0136)は、砥石をワンタッチで交換できるX‐LOCKシステムを搭載したグラインダ専用のフレキシブル砥石「スーパーレヂテクマX」(写真)を発売した。

 X‐LOCKは砥石の中央の溝をグラインダのホルダの中央に合わせてカチッと音がするまで押し込むだけでロックできる。取り外すときもレバーを操作するだけ。

 これまでグラインダへの砥石の取り付けは、フランジで締め付ける必要があり、スパナなどの工具を使わなければならなかった。しかしX‐LOCKはそうした工具が不要で、取り付け作業も大幅に短縮できる。

 同社のX‐LOCK対応砥石は研削用の「レヂボンスーパーベストX」、切断用の「レヂボンスーパーカットX」に続き3つ目。フレキシブル砥石では初めて。外径125×厚さ3・5㎜、粒度は36。一般鋼やステンレス鋼、合金鋼などを研削できる。

 キャンペーンを実施。X‐LOCK搭載グラインダ1台と専用のスーパーレヂテクマXまたはレヂボンスーパーカットX150枚のセットを、数量限定で販売している。

日本産機新聞 2021年2月20日

[ 日本産機新聞 ][ 砥石・鋲螺 ][ 製品 ] カテゴリの関連記事

【特集:商社トップインタビュー】各社に聞く、今年力を入れること①

人手不足や地政学リスク、AIの普及、半導体市場の成長など製造業を取り巻く環境は大きく様変わりしている。こうした環境変化に対応し、販売店を支えるため、商社は物流やECサイトの強化、PBや自動化に貢献する商品の拡充など独自の […]

エバオン・前西 衛社長「AI活用で見積もりをデジタル化」【特集:商社トップインタビュー】

ユーザーへの対応時間を創出 –今年最も取組むことは。 AI機能を搭載した見積・受発注システムを開発している。1月に開発に着手し、年末から年明けにかけて完成予定だ。定型業務をAIで自動化し、営業や事務が提案や顧 […]

コノエ・河野 裕社長「ウェブ受注で効率化」【特集:商社トップインタビュー】

コノエ・河野 裕社長「ウェブ受注で効率化」【特集:商社トップインタビュー】

掲載アイテム数も拡充 –昨年を振り返って。 鋲螺事業の工具販売や管材商材の拡充ほか、デジタル強化も順調に進み、前期の売上高は昨年比と同等ながら、営業利益は増益を確保できた。長年課題だった工具の販売も3億円を大 […]

トピックス

関連サイト