日本レヂボン(大阪市西区、06・6538・0136)の特約店や販売店で構成されるレヂボン水魚会は3月12日、兵庫職業能力開発促進センター(兵庫県尼崎市)で関西支部の販売実務者研修会を開催した。正会員や特別会員で営業などの […]
寿命2倍のリニアガイド −日本精工−
4月から販売開始

日本精工(東京都品川区、03-3779-7111)はこのほど、直線運動案内部品「リニアガイド」の長寿命シリーズ「DH・DS型」(写真)を開発したと発表した。従来品の2倍の走行寿命を実現。今年4月から販売を開始する。
独自の熱処理技術「TF(タフ)化技術」を採用。標準シリーズ「NH・NS型」に比べ、耐久性を向上させた。従来は、異物のかみ込みで発生する圧痕の縁から亀裂が発生し、不具合の原因となるが、「TF化技術」によって、圧痕の縁への応力集中を緩和し、亀裂発生を抑制する。
長寿命化によって、部品交換やメンテナンスの頻度を軽減させることができる。また、サイズダウンが可能となり、装置の省スペース化を図ることができる。
製品ラインアップは「DH型」が8サイズ、「DS型」は5サイズを揃える。半導体製造装置や工作機械などの生産設備を中心に幅広い用途に向けて売り込み、2026年度までに売上高60億円を目指す。
同製品は、同社が1月25日から2月26日までオンライン上で開催する工作機械向けウェブ展示会「NSK VIRTUAL EXPO」にも出品する。
日本産機新聞 2021年2月20日
26年度の方針説明会開く 機械工具商社の三共精機(京都市南区、075・681・5711)は、京都経済センター(京都市内)にて、2026年度方針説明会を開催し、25年度の売上高は前年比3・7%増の約43億円を見込んだ。26 […]
DMG森精機と東京大学は4月、東京大学の大学院工学系研究科内に「マシニング・トランスフォーメーション研究センター(MXセンター)」を開設した。MXセンターは、工作機械の価値を将来にわたり高める研究を行い、技術革新を生み出 […]






