機械工具や鋼材を扱う精工産業は昨年7月、ユーザーの測定業務を請け負う「計測技術室」を開設し、測定や検査分野を強化している。同事業を立ち上げた鈴木浩司常務取締役は「測定や検査業務のニーズの変化を感じる」と話す。自動化や効率 […]
新型エンドミルを発売 −三菱マテリアル −
アルミ合金を高能率加工

三菱マテリアルの加工事業カンパニーはこのほど、高能率アルミニウム合金加工用エンドミル「Alimasterシリーズ」(写真)を発売した。内部給油対応クーラント穴と工具形状を最適化。近年高まっているアルミ合金の超高能率加工のニーズに対応する。
3枚刃でスクエアタイプ4アイテムとラジアスタイプ13アイテムを揃える。内部クーラントのねじれ穴付き素材を採用し、切り刃形状を最適化したことで、優れた切くず排出性を発揮する。また、加工時の振動を抑える制振形状と後端R形状によって、良好な面精度も実現する。
日本産機新聞 2021年2月20日
「オートバランサ」、「AEセンサシステム」 最終工程に近い研削加工では、常に高い加工精度が求められる。しかし、機械の振動で精度が低下してしまうことがある。その最大の理由が砥石の摩耗などによって砥石のバランスが悪くなること […]
デジタルトルクドライバ「STC3-BT」 半導体製造装置や電子機器の組み立てで多く使われる低トルク領域のトルクドライバ。締付けたトルクの数値管理を手間だと思うユーザーは多い。東日製作所が今夏に発売するデジタルトルクドライ […]






