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エア漏れを画面で確認 −JFEアドバンテック−
新型エアリークビューアー「MK-750ST」
簡単迅速にチェック

JFEアドバンテック(兵庫県西宮市、0798-66-1501)は3月から、カメラ画像でエア漏れがひと目でわかるエアーリークビューアー「MK‐750ST」の発売を開始する。「世界で初めてエアリークの可視化に成功した」(同社広報)という「MK750」の後継機種で、プラントや工場での検査しづらい配管のエア漏れのチェックに適している。
工場でのエア漏れは、エア機器の出力が悪くなることなどで発覚するケースがある。しかし発生個所を即座に特定するのは困難だった。また、微量なエア漏れであれば気づかず、エネルギーをロスし続けていることも珍しくない。
同製品は安全パトロールなどの定期的な保守点検でエア漏れを簡単にチェックできる。超音波を検出してエア漏れの音源を特定する仕組みで、カメラで撮影するだけで、エア漏れの箇所を色で示す。広範囲で離れた場所のエア漏れも簡単に検出ができるのが特長だ。
従来機種に比べ半分の大きさにし、800gと小型軽量化を図ったため、持ち運びやすく、片手で操作ができる。また、デザイン性や、新型のTFTを採用し視認性を高めるなど操作性を大幅に改良した。
日本産機新聞 2021年2月20日
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