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市井専務が社長に −日本精工−

日本精工は4月1日付で、市井明俊専務が社長に就任する発表した。内山俊弘社長は代表権のない会長に就く。
2月2日に開いた会見で、内山社長は市井氏を後任に選んだ理由について「人望が厚く、新しいものを理解するセンスに長けている」と評価した。市井氏は自動車軸受事業で手腕を発揮。インドの総支配人や欧州事業なども担当しており、海外にも明るい。
市井氏は「100年先も1000年先も回り続ける会社にしたい」と抱負を話した。
市井氏の略歴
1986年早稲田大学商学部卒、同年日本精工入社、2008年自動車軸受本部副本部長、12年インド総支配人、16年経営企画本部長、17年執行役常務、10年代表執行役専務、1963年東京都生まれ。
日本産機新聞 2021年2月20日号
人手不足・若者流出も懸念材料 全日本機械工具商連合会・中部ブロック会議が2月24日、都ホテル岐阜長良川(岐阜県岐阜市)で開かれ、愛知県、三重県、岐阜県、静岡県の各団体が集まり、全機工連事業の報告ならびに各地区の景況感や活 […]
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