工場のデータとプラットフォーマーをつなぐ 経済産業省は2026年度内に「製造DX(デジタルトランスフォーメーション)拠点構想」を立ち上げる。クラウド上に仮想の拠点を設け、工場の稼働状況や測定結果などのデータを収集。そのデ […]
市井専務が社長に −日本精工−

日本精工は4月1日付で、市井明俊専務が社長に就任する発表した。内山俊弘社長は代表権のない会長に就く。
2月2日に開いた会見で、内山社長は市井氏を後任に選んだ理由について「人望が厚く、新しいものを理解するセンスに長けている」と評価した。市井氏は自動車軸受事業で手腕を発揮。インドの総支配人や欧州事業なども担当しており、海外にも明るい。
市井氏は「100年先も1000年先も回り続ける会社にしたい」と抱負を話した。
市井氏の略歴
1986年早稲田大学商学部卒、同年日本精工入社、2008年自動車軸受本部副本部長、12年インド総支配人、16年経営企画本部長、17年執行役常務、10年代表執行役専務、1963年東京都生まれ。
日本産機新聞 2021年2月20日号
歴代4番目の受注を記録 日本工作機械工業会(日工会、坂元繁友会長・芝浦機械社長)はこのほど、2025年の工作機械受注額が前年比8%増の1兆6043億190万円になったと発表。歴代4番目の受注総額となり、外需は過去最高額を […]
日本産機新聞社/金型新聞社は、「全国製造工場名鑑」シリーズ第7段となる「甲信越・北陸編(山梨県、長野県、新潟県、富山県、石川県、福井県)」を3月中旬に発刊します。同地域は自動車、鉄鋼、電子部品、デバイス、半導体、医療、化 […]






