アジア地域は歴代最高額を記録 日本工作機械工業会(日工会、坂元繁友会長・芝浦機械社長)はこのほど、2026年4月の工作機械受注額が前年同月比45・1%増の1889億6700万円になったと発表。先月の1934億7000万円 […]
津島工場が稼働 −二村機器−
標準品の一部製品を生産

回転センター専業メーカーの二村機器(名古屋市中村区、052-411-1196)は2月16日、愛知県津島市に建設した新工場の「津島工場」(住所:愛知県津島市宇治町字小船戸107)を稼働させた。これまで本社で生産していた標準品の一部の製品を津島工場に移管し生産を始めた。本社工場は次世代の回転センターの研究開発を強化する。津島工場の敷地面積は5630㎡、鉄骨平屋建てで、延床面積は863㎡となっている。
回転センターとは主にシャフトと呼ばれる加工異物保持に使われる工作機器。同社は1946年の創業以来、各種回転センターやワークドライビングセンター、ハードターニング向けのアクティブビルトインセンターなど、専門メーカーならではの製品を手掛けている。近年は代理店向けセミナーを開催するなど、研修にも力を入れているほか、昨年12月には新製品として傘型回転センター「BRF型」を発売した。
日本産機新聞 2021年2月20日
機械工具や鋼材を扱う精工産業は昨年7月、ユーザーの測定業務を請け負う「計測技術室」を開設し、測定や検査分野を強化している。同事業を立ち上げた鈴木浩司常務取締役は「測定や検査業務のニーズの変化を感じる」と話す。自動化や効率 […]
「オートバランサ」、「AEセンサシステム」 最終工程に近い研削加工では、常に高い加工精度が求められる。しかし、機械の振動で精度が低下してしまうことがある。その最大の理由が砥石の摩耗などによって砥石のバランスが悪くなること […]






