前半はこちら 1月5日号の新春座談会・前半はメーカー5社に25年の景況感や変化するユーザーニーズについて聞いた。足元の国内製造業は低迷しているものの、造船、航空・宇宙、防衛、エネルギーなどの業種で回復の兆しがあり、そこへ […]
新倉庫建設へ 今年11月に完成予定 −ブラザー工業 −
ブラザー工業は名古屋市港区に新倉庫を建設し、今後の産業領域を中心とするビジネス拡大に伴う製品や部品の保管需要の増加に対応する。今年11月に完成する予定で、新倉庫の延べ床面積は1万1860㎡の2階建て。投資額は約20億円。名古屋港のコンテナヤードや名古屋高速の出入り口に近いという立地条件を活かし物流効率を高めるほか、物流費用やCO2排出量の削減にも貢献する。
日本産機新聞 2021年2月5日
日本工作機械輸入協会 金子一彦会長「連携強め、ソリューション提供」 昨年の工作機械輸入通関実績は約667億円となった。円安がさらに進んだ傾向にあり、 私たち輸入関連事業者にとっては、非常に厳しい試練の年だった。 今年は国 […]
日本工作機械工業会 坂元繁友会長「工作機械受注1兆7000億円」 2025年の工作機械受注額は年初見通しの1兆6000億円をわずかながら下回る見込みだ(速報値では1兆6039億円)。政治的リスクが顕在化する中で、高い水準 […]






