2026年2月7日(土)

新倉庫建設へ 今年11月に完成予定 −ブラザー工業 −

 ブラザー工業は名古屋市港区に新倉庫を建設し、今後の産業領域を中心とするビジネス拡大に伴う製品や部品の保管需要の増加に対応する。今年11月に完成する予定で、新倉庫の延べ床面積は1万1860㎡の2階建て。投資額は約20億円。名古屋港のコンテナヤードや名古屋高速の出入り口に近いという立地条件を活かし物流効率を高めるほか、物流費用やCO2排出量の削減にも貢献する。

日本産機新聞 2021年2月5日

[ ニュース ][ 会社移転・新設 ][ 日本産機新聞 ] カテゴリの関連記事

京二  25年9月期決算は売上3%増の48億円

京二  25年9月期決算は売上3%増の48億円

ロボット、中国製品が伸長 京二(東京都千代田区、井口宗久社長、03・3264・5151)は、2025年9月期の売上高が前年比3%増の48億7100万円になったと発表した。昨年12月に都内で、取引先を招いた「京二会」で報告 […]

トクピ製作所 森合  勇介取締役部長【この人に聞く2026】

ポンプ起点のソリューションを深化 高圧クーラントで切削加工の可能性拡大   トクピ製作所は2007年に前身の特殊ピストン製作所から社名を変更後、超高圧プランジャーポンプをてこに自社ブランドのユニット装置の展開にも力を入れ […]

【Innovation!】ワーク保持具

段取り短縮・自動化で生産性向上 バイスやチャック、クランプなどのワーク保持具は高精度加工や加工品質を安定させる上で欠かせない要素の一つ。加工現場で人手不足が深刻化する中、ワーク保持具も確実に固定するだけでなく、より段取り […]

トピックス

関連サイト