減税も内需を後押し 工作機械、ロボット、測定機器の機械工具関連3団体が2026年の見通しを発表した。工作機械の受注額は前年比6.0%増の1兆7000億円と見通した。ロボットの受注額は3.2%増の1兆300億円と22年以来 […]
搬送を省力化 −グリーンプラス −
ワークの持ち込みデモも


重量物の搬送設備の制作、販売を手掛けるグリーンプラス(大阪市都島区、06-6351-8092)は東大阪にあるテクニカルセンターで、アルミクレーンシステムによる搬送の実演やデモを実施している。
同社が取り扱うアルミクレーンシステムは、スチール製のクレーンシステムと比較して自重が軽量。設置した建屋への負担を軽減できるほか、スチール製クレーンシステムと同程度の荷重に耐えることができる。またクレーンは手動で操作ができるため、作業者の直感的な操作にも対応する。アルミ製で錆びが発生し辛く、食品工場などでも利用されている。
同社のテクニカルセンターでは、実際にワーク搬送の実演やデモを行っている。見学者はワークの搬送を実体験できるほか、現場で実際に搬送しているワークの持ち込みも可能。訪問やワークの持ち込みが難しい場合は、ワークをテクニカルセンターに郵送すると、実際に搬送している様子を動画で撮影。その動画をユーザーに送ることで、搬送の様子を確認できる。
搬送システム部の仲真一氏は、「ユーザーによって、搬送したいワークの特徴は様々。テクニカルセンターでは、ユーザーの搬送したいワークに最適な搬送システムを実際に設計できるので、搬送の省力化を考えているのであれば、ぜひ活用して頂きたい」としている。
日本産機新聞 2021年2月5日
最大ではなく、最高を目指す 2025年9月13日に死去した安田工業相談役・安田之彦氏のお別れの会が12月5日、福山ニューキャッスルホテル(広島県福山市)でしめやかに営まれた。取引先など多数の関係者が献花し、故人との別れを […]
オーエスジーは、ハイプロ非鉄用超硬ドリル「HYP‐ALD‐3D」「HYP‐ALDO‐5D」と、非鉄用超硬エンドミル「HYP‐ALM‐2F/3F」「HYP‐ALM‐RF」を10月15日から発売した。 「HYP‐ALD‐3D […]






