国内最大の工作機械見本市「JIMTOF2026(第33回日本国際工作機械見本市)」が10月26~31日の6日間、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開かれる。工作機械や切削工具、周辺機器、ソフトウエアなどの最新製品が世界中 […]
年頭所感 −日本鍛圧機械工業会 会長 坂木雅治−
新型コロナに翻弄された一年

2020年の受注状況ですが、工業会の受注予想では、暦年・年度予想共に2250億円(前年比約31.2%減)としていましたが、暦年・年度ともに2260億円と微増を見込んでいます。
プレス機械系では自動車製造関連業種等の設備投資が世界的に落ち込みましたが、21年には電機業界を含めた自動車EV化加速に伴う戦略的投資等が期待されるところです。板金機械系では国内外ともに設備投資が低迷しましたが、年の後半から一部では改善の兆しが見られる地域もありました。5G関連や医療機器関連の設備投資が下支えとなっており、21年の明るい材料と言えます。
昨年末の調査統計委員会では21年暦年は2560億円で13・3%増、年度は2700億円と前年を19.5%上回る水準になるものと予想しております。一方、今年開催予定であったMF‐TOKYO 2021は、東京オリンピックの延期を受けて、中止とせざるを得ませんでした。代わりにオンライン展示会の開催を予定しております。オンラインMF‐TOKYO 2021では「つながる技術で世界に広げる、明日のものづくり」を副題に日本の技術力の発信に力を入れたいと考えております。事業活動の柱の一つであるMF技術大賞は、本年5月18日の総会時に表彰式を開催致します。
また、ISO国際規格の制定会議において、日本の提案を織り込んだ国際規格が2規格発行される成果を収めました。JIS化の活動も進めています。今後も、国際規格の制定に日本案を提案する活動を進めて参ります。
日本塑性加工学会様との産学連携研究は、その研究成果を会員に公開しております。今後も技術発展に資する共同研究を行い、会員企業の技術力向上に寄与できればと考えております。
日本産機新聞 2021年1月20日
大日金属工業:東2ホール E2029 主な出展製品 CNC精密旋盤「DL530×100」。 特長・見どころ 今回の展示では汎用旋盤、自動サイクル旋盤、CNC旋盤と協働ロボットを組み合わせた加工実演で、1台4役を提案。多品 […]
アサヒ工具製作所:西1ホール W1089 主な出展製品 超硬工具(ドリル、バニシングドリル、バニシングリーマ、エンドミル、カッター、リーマ)など。 特長・見どころ タングステンの高騰による超硬工具の値上がりが続く中、大径 […]






