機械や工具など技術開発が進む 直近、生成AIやデータセンターの投資が活発になり、半導体及び半導体製造装置の需要が急増。そのため、装置関連部材に活用される各種セラミックス(アルミナ、窒化アルミ、SiC)や石英ガラスなど脆性 […]
年頭所感 –NaITO 社長 坂井 俊司–
コロナ機に大きく前進

昨年春頃からの新型コロナウイルスにより世界経済は大きな打撃を受けました。そして当社の業績も大きな影響を受けましたが、それ以上に働き方やビジネススタイルに大変革が起こったといっても過言ではありません。
当社でも会議や研修がリモートで行われることが当たり前になりました。今まで『業務の効率化』や『ムダの削減』のお題目があっても取り組めていなかった様々なことが奇しくも新型コロナをきっかけに大きく前進しました。
こういった変革は、元来将来的に変化していくはずであったことで、この新型コロナをきっかけに大きく前倒ししただけであると前向きに捉えるとともに、もうかつてのスタイルに完全に戻ることはあり得ません。
当然『地域密着』、『対面営業』や『専門力の向上』は当社のビジネスを形成する根幹であり、これからも大切にしていきたい考え方ではあります。
しかし、それに加えてリモートでもしっかりと取引先様に情報、意思、そして熱意を伝え、コミュニケーションが取れるように当社も努力して参ります。
日本産機新聞 2021年1月5日
工具や治具も自社設計 「他社では加工が困難なセラミックスや石英ガラスなど難加工に取り組み、最適な工具・治具設計から加工条件まで確立しつつある」と語るのは中川翔太社長。2001年の設立以来、脆性材料の精密加工に特化し、マシ […]
大きさ、材質、量…全方位 半導体製造装置などの精密プラスチック部品を手掛けるシティプラスチックは今年3月、本社に6つ目の工場を新設した。これからも新棟を増やしていく計画で、これらの工場で約330台の工作機械をメーカー別に […]






