自動化の具体例を見せて課題解決の方策を提案 人が近づくと動きがスローになる協働ロボットや、軸受のキズを検査するロボット−。疋田産業は金沢ロボットセンターに計7つのロボット活用事例を展示している。中小規模の食品メーカーは生 […]
年頭所感 –ジーネット 社長 古里 龍平–
アウトサイド・イン

昨年は新型コロナウィルス一色のようでした。企業や個人においても対策に追われ、本来やるべきことに手が回らなかったという方も多かったと思います。
SDGsもその1つかもしれません。当社でも検討チームを立ち上げましたが、ゴールやターゲットと事業活動との紐づけに苦戦を強いられています。その原因はコロナ禍もありますが、紐づけ作業そのものに因るところが大きいようです。
本気で取り組むつもりがないのに、既存の事業とSDGsのゴールとを無理やり紐づけることを〝SDGsウォッシュ〟といい、この状態になっていないかどうかで担当者が悩むのです。
この悩みから抜け出すヒントをSDG Compassに記載されている「アウトサイド・イン」に求めることができます。世界的な視点から、何が必要か外部から検討し、目標を設定することにより、現状の達成度と求められる達成度のギャップを埋め、企業は社会のニーズ、社会課題の解決を起点にしたビジネスの創出が求められることになるでしょう。ウォッシュと言われないよう真剣に取組みを進めていきたいと思います。
日本産機新聞 2021年1月5日
景気の先行き不透明感などから、新規開拓を進める機械工具商は多い。中でも期待が大きいのが食品、化粧品、衣料品の3品業界だ。特に食品産業は需要が底堅く、2013年~23年の食品産業の生産額は35~40兆円で安定している。近年 […]
半導体・航空宇宙・造船が好調 機械工具上場商社の2026年3月期決算が出揃った(トラスコ中山、ユニソルホールディングス、MonotaROは1‐3月期、NaITOは2月期)。新車開発の先送りで自動車の設備投資が力強さを欠く […]






